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【広島女学院大】企業の課題 解決探る 2年生がポスター発表

2019/10/22
ポスターセッションで発表する学生

ポスターセッションで発表する学生

 広島女学院大(広島市東区)日本文化学科の学生が、企業の課題について解決策を発表するポスターセッションがあった。思考力や言語力などを養う「キャリア・スタディ・プログラム」の一環。
 今回の課題は、スーパーのフレスタホールディングス(西区)から示された「キャッシュレス化を推進するためには」。2年生42人が7グループに分かれて、渡辺裕治人事総務部長からキャッシュレス化に対する取り組みを聞いた。次に、フレスタ横川店(同)を訪問。立地の特徴、客の年齢層、商品の配置などを調べ、グループで意見を出し合った。
 ポスターセッションでは、入店時間をポイントに加算する案や学割、シニア割を導入する案などを発表した。
 渡辺部長は「私たちにはない視点から、興味深い指摘をもらえた」。発表者の森下直美さん(20)は「お客さまと企業の双方に利益を生む提案にする大切さを学んだ」と振り返った。(広島女学院大2年 西岡聖奈)

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