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【広島修道大】横川商店街でアンケート 連携企画の効果予測

2019/10/29
横川の商店街を訪れた人奄ノアンケートをする学生

横川の商店街を訪れた人奄ノアンケートをする学生

 広島修道大(広島市安佐南区)と横川商店街連合会(西区)が連携して「横川QRプロジェクト」を始めるのを前に、本学の学生4人が商店街を行き交う人たちに、効果を予測するためのアンケートをした。地域課題の解決策を探る授業の一環。
 プロジェクトは、商店街の各店の店頭にQRコードを掲示し、携帯電話をかざすと、店内の様子やアピールポイントが分かるサービスを提供する見通し。調査では、商店街にあり、気になるが入ったことのない店の有無や、QRコードでの情報が来店の動機になるかなどの質問をし、42人から回答を得た。
 今後、導入予定の店を取材して掲載情報を決めたり、希望する店には写真共有アプリ「インスタグラム」で情報発信したりしていく。今回の調査を立案した商学科3年大脇拓也さん(20)は「検索なしでつながるQRコードの特徴を生かして、横川の活性化につなげたい」と語っていた。(広島修道大1年 藤原杏)

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