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広島文化学園短大
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【広島文化学園短大】心一つに6曲演奏 授業の成果披露

2019/10/29
息の合った演奏を披露する学生

息の合った演奏を披露する学生

 広島文化学園短大広島長束キャンパス(広島市安佐南区)で教養科目「音楽」の履修学生による「演奏発表会」が開かれた。この授業が始まって8年目。年2回の開催で、今回が15回目となった。1年生たち19人が、<NHK>2020応援ソング「パプリカ」を含む6曲を披露した。
 演奏を通して表現力を身に付けるとともに、仲間と音を奏でる喜びや楽しさを学ぶのが狙い。毎年、学生によって編成や演奏曲を変えていく、全国でも珍しい授業となっている。今回は、ギターやキーボード、リコーダー、オカリナ、しの笛など多様な楽器で、ボーカルも交えた楽しい発表会となった。演奏後、教職員や学生たち70人を超える観衆からは大きな拍手が送られた。
 出演した1年高田彩香さん(18)は「授業を重ねていくうちに、みんなとのコミュニケーションも図れ、息の合った演奏ができた」と笑顔で話した。(広島文化学園短大1年 谷本栞)

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