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広島女学院大
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【広島女学院大】「SDGs」どう指導 学生ら意見交換

2019/11/26
ESDの授業づくりについて話し合う受講生

ESDの授業づくりについて話し合う受講生

 持続可能な世界を実現するための国際目標と、その実現に向けた指導方法を学ぶ「ESDティーチャープログラム」が広島女学院大(広島市東区)で催された。教員1人と本学の学生12人が参加した。
 国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」には、環境や人権、貧困などに関する17のゴールと、それらを達成するための具体的な169のターゲットがある。2020年度から順次実施される新学習指導要領では、持続可能な開発のための教育「ESD」が求められている。
 参加者は、グループで意見交換し、どのように授業につなげていけるのか考えた。国際教養学科3年桧垣愛さん(21)は「SDGsに通じる課題は身近にある。それに気付き、疑問を持つ大切さを知った」と話していた。今後それぞれの専門科目でどのような授業ができるのか深めていく。(広島女学院大2年 西岡聖奈)

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