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【広島工業大】手作りの車 笑顔満載 イベントにブース出展

2019/11/26
子どもたちに牛乳パックのエコカー作りを教える学生

子どもたちに牛乳パックのエコカー作りを教える学生

 マツダスタジアム(広島市南区)で「来て見て乗ってみん祭」が開かれ、広島工業大(佐伯区)は、エコカーを作るブースを出展した。
 参加した子どもたちは、牛乳パックに厚紙のタイヤを取り付け、シールやリボン、折り紙などで飾り付けて完成させた。その後、木製スロープで走らせ、記録を測った。
 うまく走らなかった子どもは、本学の学生と原因を考えて、車輪が外れないようにしたり、バランス良く走るよう車輪の位置をずらしたりするなど微調整して好記録を目指した。最後に記録証が渡され、達成感と出来栄えに満足した参加者の笑顔が見られた。
 母親と訪れた保育園年中岸田大和ちゃん(5)=西区=は「自分で作ったエコカーを走らせるのは楽しかった」と喜んでいた。本学電気システム工学科4年大島あかりさん(22)は「車を飾り付ける子どものアイデアに驚いた。笑顔がたくさん見られて良かった」と話していた。(広島工業大2年 近藤令奈)

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