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【広島国際大】島の暮らし方 提案 研修に学生25人

2019/12/23
瀬戸内の魅力を生かした提案について話し合う学生

瀬戸内の魅力を生かした提案について話し合う学生

 瀬戸内の島で人々が生き生きと暮らし続けられる策を提案する広島国際大(呉市)の「瀬戸内イキイキプロジェクト」で、学生たちが江田島青少年の家(江田島市)で1泊の研修をした。看護学科や医療栄養学科、薬学科などの計25人が参加した。
 研修では、2グループに分かれて、本年度に活動する大崎上島町や豊浜町の環境や教育面などでの魅力を各自で調べて話し合い、自分たちにできることを考えた。グループ発表では「島のニーズに合ったボランティアをする」「島で買えるもので作れる健康レシピを紹介し、料理から健康生活へ導く」などの案が出た。
 今後、本学の医療栄養学科を中心に、レシピを作って島の人たちに提案する。また、転倒予防の体操を高齢者サロンで実施していく。(2年 宮崎真央)

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