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広島文化学園大
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【広島文化学園大】子どもと一緒に運動 ボランティア 13年目に

2020/1/28
スクーターボードを引いたり、子どもの体を支えたりする赤いTシャツ姿の学生たち

スクーターボードを引いたり、子どもの体を支えたりする赤いTシャツ姿の学生たち

 広島文化学園大・坂キャンパス(広島県坂町)の学生がボランティアとして参加するHBG重度・重複障害児スポレク活動教室「はなまるキッズ」が、広島市東区の市心身障害者福祉センターであった。2007年にスタートし、13年目。毎月1回の開催で、参加者、学生ともに有意義な活動となっている。
 今回は24人の子どもが参加。それぞれ学生が1人ずつ付き、体を支えるほかトランポリンを揺らしたり、スクーターボードを引っ張ったりした。子どもたちは、体をダイナミックに動かすことで多くの刺激を受け、会場は笑顔であふれていた。
 スポーツ健康福祉学科2年の助田晴菜さん(20)は「障がいに合わせて支援方法が変わって大変だが、子どもが声を出して笑っているとやりがいがある」。将来、福祉関係の仕事に就きたいという同学科2年浅原夏美さん(20)は「健常者と障がい者が一緒に活動できる場を増やしたい」と意気込んでいた。(2年 田真希)

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