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【広島修道大】東北で清掃や地域交流 ボランティアの報告会

2020/2/4
東日本大震災の被災地でボランティア活動をした報告をする学生(奥)

東日本大震災の被災地でボランティア活動をした報告をする学生(奥)

 広島修道大(広島市安佐南区)の学生6人が、東日本大震災の被災地でボランティア活動をした報告会を学内で開いた。本学学生や教職員約35人を前に、写真などを交えて説明した。
 学生は、東北学院大学災害ボランティアステーション主催の災害支援ボランティアに参加。宮城県の気仙沼市や山元町、石巻市雄勝町で、草取りや清掃作業に取り組むとともに、防災学習をした。さらに、地域交流活動にも出て、震災当日や震災後の状況を現地の人から直接聞いた。
 学生は、東日本大震災からの復興を感じつつも、人口減少が加速している現状を指摘。「多くのボランティアの力が継続的に必要である」「東北の現状を伝える役割を担いたい」などと発表した。
 雄勝町に赴いた英語英文学科1年石本佳於里さん(18)は「同じ志を持つ全国の学生と仲間になれた。もっと多くの学生に参加してほしい」と話した。(1年 藤原杏)

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