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【県立広島大】米国務省研修生と交流

2020/2/19
日本語で意見交換する本学の学生と米国務省日本語研修所の研修生

日本語で意見交換する本学の学生と米国務省日本語研修所の研修生

 米国務省日本語研修所(横浜市)の研修生が県立広島大の広島キャンパス(広島市南区)を訪れ、交流した。日本の学生と関わり、考えを話し合うことで日本への理解を深めることが目的。研修生5人と有志の学生16人が5グループに分かれて、日本語で意見交換した。
 テーマは、お薦めの米文学作品や米国文化への関心、原爆に対する意見など。原爆について尋ねられた学生は、小中学校で、平和記念公園(中区)や原爆資料館(同)に行くなど平和教育を受けた経験や、世界や未来に伝えたい思いを語っていた。
 交流会に参加した国際文化学科2年時枝真暉さん(19)は「米国の若者の選挙に対する意識が高いことを知った。私たちも今以上に関心を持たなければ」と話していた。(4年 川元愛恋)

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