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【県立広島大】レモン生産者らと交流 オリジナルレシピ教わる

2020/3/24
レモン生産者(右端)に教えてもらいながらレモン料理を作る学生たち

レモン生産者(右端)に教えてもらいながらレモン料理を作る学生たち

 県立広島大の広島キャンパス(広島市南区)の健康科学科の学生12人が大崎上島町を訪れた。大崎海星高の生徒やレモン生産者たちと交流した。
 まず、農園でレモンの収穫を体験した。参加者のほとんどが初めてで、葉を割いた際に「実よりも香りが強い」と驚きの声が上がった。
 同高に移動して、農家のオリジナルレシピで、レモンピールを入れたコロッケや、果汁とピールを加えたパスタとパウンドケーキ、レモンスカッシュの4品を調理して味わった。生産者によると「レモンは捨てるところがない」という。
 同科にとって前年度に続く訪問。レモン生産の現場を知るとともに、レシピを考える参考にする。
 同科1年三浦夏海さん(19)は「現地の人たちはフレンドリー。皮までおいしく調理できることを知った。レモン料理のおいしさを広めたい」と話していた。(4年 川元愛恋)

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