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広島文化学園大
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【広島文化学園大】吹奏楽と合唱 観客魅了 今回で44回目

2020/3/24
1年間の成果を発表した定期演奏会

1年間の成果を発表した定期演奏会

 広島文化学園大音楽学科(広島市安佐南区)の定期演奏会が中区の広島文化学園HBGホールであった。学生約100人が1年間の吹奏楽、合唱の成果を発表。大勢の観客を楽しませた。
 合唱曲「今年」や「軽騎兵」序曲を含む全7曲を演奏。合唱では、4部で創り出す美しいハーモニーが会場に響き渡った。最後の組曲「惑星」では、大迫力の演奏を披露し、大きな拍手で幕を閉じた。
 定期演奏会は、同学科の設立に合わせて始まって以来、毎年開かれており、今回で44回目となる。ピアノソロを披露した4年山根慶丸さん(22)は「皆で一つの音楽をつくり上げる喜びと楽しさをあらためて感じることができた」。演奏を聴きに来ていた高校2年福永菜七さん(16)は「久しぶりに生でクラシック音楽を聴いて、とても良かった」と笑顔だった。(1年 本庄真菜)

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