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【広島国際大】防災グッズ ブースで紹介 幅広い世代が興味示す

2020/3/24
新聞紙を使ったスリッパを作る来場者や学生

新聞紙を使ったスリッパを作る来場者や学生

 広島国際大(東広島市)医療福祉学部の学生が、東広島芸術文化ホールくらら(同)で開かれた「生涯学習フェスティバル」に、災害に関するブースを出展。簡単に作れる防災グッズの紹介や災害についてのパネルを展示した。
 新聞紙を使ったスリッパ作りには、子どもから高齢者まで幅広い世代が挑戦。動物のイラストも描いて仕上げた。段ボール製のベビーチェア、ベビーバスの展示には、子ども連れの母親が興味を示していた。来場者の中には、2018年7月の西日本豪雨で被害を受けた状況を話してくれる人もいた。
 近年は、多くの地域で自然災害が起きている。西日本豪雨では本学も土砂災害などの被害に遭った。時とともに薄れないよう、災害に対する意識や備えをもう一度考え直す必要があるのではないか。(3年 尾本早紀)

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