リポーター発

広島女学院大
  • この記事にコメントする

【広島女学院大】小中学生が朗読を発表

2020/3/31
小中学生を対象にした朗読フェスティバル

小中学生を対象にした朗読フェスティバル

 広島女学院大(広島市東区)で「第9回広島朗読フェスティバル」があった。小中学生を対象にした発表会で、広島市内の5校33人が参加した。
 本のテーマは「スポーツ」。スポーツを通した人とのつながりや団結力を感じてもらおうと設定した。
 参加者は小学生、中学生の2部に分かれて発表した。「空に向かって走れ!」を朗読し、最優秀賞を受賞した安西小(安佐南区)2年茂地純平さん(8)は「ゆっくりはっきり読むようにした。緊張したが楽しかった」と振り返った。一緒に発表した姉の同小4年茂地葵さん(10)は「弟をカバーできるように頑張った」と話していた。
 学内の学生による実行委員12人が企画、運営した。実行委員長の幼児教育心理学科3年越智麻友美さん(21)は「楽しみながらも責任感を持って活動できた。この会を通して読書に親しんでくれたらうれしい」と笑顔だった。(2年 西岡聖奈)

この記事に対するコメント
一覧

  • コメントはありません

  • この記事にコメントするへ
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

記事一覧