リポーター発

広島修道大
  • この記事にコメントする

【広島修道大】中国をテーマに文化紹介 協定校の留学生ら参加

2020/3/31
30人余りが参加した中国に関するクイズ大会

30人余りが参加した中国に関するクイズ大会

 広島修道大(安佐南区)の協定校がある国・地域の文化や習慣などを紹介する「グローバル・ウイークス」が学内で催された。今回のテーマは、五つの協定校がある中国。特に広州市の曁南(きなん)大をクローズアップし、1週間を通して同大からの留学生による大学紹介や、中国に関するクイズ大会などがあった。
 クイズ大会には、日本人学生と外国人留学生の計30人余りが参加した。「中国でよく食べられているギョーザは何」という問題では、「焼きギョーザ」と答える人が多かった。正解は「水ギョーザ」で、文化の違いが分かって盛り上がっていた。
 商学科2年畑田菜摘さん(20)は「万里の長城の距離など、意外と知らないことも多かった」と話していた。本学は、ニュージーランドやベトナム、ドイツなど15カ国・地域の32校と交流協定などを結んでいる。毎月開いているグローバル・ウイークスで紹介している。(1年 藤原杏)

この記事に対するコメント
一覧

  • コメントはありません

  • この記事にコメントするへ
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

記事一覧