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フォトリポート

【廿日市市】「幻日」光と氷の演出

2020/4/28

 4月7日午前6時半ごろ、ふと空を見ると太陽の左右に短い虹が見られた。江波山気象館(広島市中区)に問い合わせた。雲の中にある氷の結晶に光が反射して起きる「幻日(げんじつ)」だという。脇阪伯史主幹は「朝や夕方、空の高い位置に薄い雲があるときに現れやすい。かなり明るい光の点になることもあり、別の太陽があるように見えることから『幻日』と呼ばれる」と説明してくれた。早朝から幻想的な現象が見られ、その日は豊かな気持ちになれた。(西谷正子)

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