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【広島女学院大】子どもたちと工作 公民館でイベント

2020/4/28
こども工作コーナーで、鶴のストラップを作る学生(左端)と子どもたち

こども工作コーナーで、鶴のストラップを作る学生(左端)と子どもたち

 早稲田公民館(広島市東区)で開かれた「ONE TEAMで心もあったか!ふゆまつり」(早稲田女性会主催)に、広島女学院大(同)日本文化学科の学生5人がこども工作コーナーを初めて設けた。多くの子どもたちでにぎわった。
 和柄の紙で折った鶴にレジン液を塗り、ビーズを付けてストラップを作った。鶴を折るのが苦手な子どもは、学生に教わりながら挑戦。できあがったストラップを見て満足そうだった。
 同会の宮原信子会長(68)は「整理券がすぐなくなるほどで、若い世代が来てくれてよかった。また機会があれば一緒にやりたい」と喜ぶ。タイからの留学生で本学2年シャーマート・スワンスダーさん(23)は「先生になりたいので鶴の折り方を教えられて良かった。子どもたちに『ありがとうございます』と言われて感動した」と笑顔だった。
 今回のイベント参加は、半年近くかけて準備を進めて実現した。学生たちは、これからも地域と連携した企画を立てていく。(3年 西岡聖奈)

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