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広島女学院大
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【広島女学院大】国連SDGs 理解深める カードゲームで身近に

2020/5/20
カードゲームでSDGsへの理解を深める参加者

カードゲームでSDGsへの理解を深める参加者

 広島女学院大(広島市東区)で2月、国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)についての研究会があり、生活デザイン学科と日本文化学科の学生20人が参加した。
 まず、カードゲームを体験。SDGsの17の目標を2030年に達成するために、与えられた時間と金を使い、5年ごとにプロジェクトを進める中で世界の状況を学んだ。その後、崇徳学園の教諭で2030SDGs公認ファシリテーターの花野木政信さん(36)からSDGsの本質について話を聞いた。
 「経済が豊かになれば環境が悪化すると思われがちだが、共存できる」と花野木さん。国際教養学科3年上岡侑奈さん(22)は「カードゲームの前半は自分のことしか考えていなかったが、次第に世界全体を見て交渉するようになった。協力意識が強くなった」と話していた。(3年 西岡聖奈)

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