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広島修道大
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【広島修道大】親子連れ参加の催し盛況 工作や絵本

2020/6/25
学生スタッフに教えてもらいながら工作する子どもたち

学生スタッフに教えてもらいながら工作する子どもたち

 広島修道大(広島市安佐南区)で昨年12月、幼児から高校生まで幅広い年代の子どもたちとその家族を対象にした「修大ふぁみりーフェスタ♪♪」が開かれた。教育学科の学生46人が主体となって実施した。
 今回で3回目で、過去最多となる98組341人の親子連れが参加。紙で種の模型を作って飛び方を調べたり、大型絵本の読み聞かせを楽しんだりしていた。学生が手作りしたメッセージカードを喜んで持って帰る姿もあった。
 工作ブースを担当した1年諏訪悠里さん(18)は「1歳違うだけで、はさみを使いこなせる技術が変わる。教えるのが難しかったが、きれいに切れたときには達成感があった」と喜んでいた。
 フェスタは、修道学園(同)と合併した鈴峯学園(西区)の鈴峯女子短大(2017年に閉校)保育学科で開かれていたイベントを継承、発展させている。(2年 藤原杏)

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