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【広島修道大】移植医療 関心広げたい 学内外で催しや講演

2020/9/18
「ひろしまグリーンリボンフェス」で臓器移植に関する思いを発表する原田さん(2018年10月)

「ひろしまグリーンリボンフェス」で臓器移植に関する思いを発表する原田さん(2018年10月)

 広島修道大(安佐南区)経営学科2年の原田泰輔さん(20)が、臓器提供や移植医療について関心を持ってもらおう、と学内外で活動している。移植医療のシンボル「グリーンリボン」を胸に着け、NPO法人グリーンリボン推進協会(大阪)広島支部の市民ボランティアメンバーとして、イベントや講演を実施している。
 きっかけは高校生の時。臓器移植の待機者だった高校の先生から同協会について聞き、興味を持った。
 学内では、本学の広報誌で活動を紹介。学生センターのカウンターにグリーンリボンのパンフレットを置いている。本学同窓生の会「修経会」で3月に予定していた講演は、新型コロナウイルスの感染拡大で延期になったが、来春にも実施の方向という。
 「一歩踏み出して活動に参加するのは不安だった」と原田さん。今は、オンラインでのイベント準備などできることを精いっぱいやっている。(2年 藤原杏)

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