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【広島工業大】学生デザインの3D作品 講評会で披露

2020/10/20
オンライン上で開催した最終講評会

オンライン上で開催した最終講評会

 広島工業大(広島市佐伯区)で前期に開かれた講義「デジタルファブリケーション」の最終講評会がオンライン上で開かれた。環境学部建築デザイン学科の学生90人が、それぞれデザインした3D作品を紹介した。
 デジタルファブリケーションは、立体モデルを3Dプリンターなどで具現化する技術。今回は身の回りにある二つの道具を再現して組み合わせ、新たな道具をデザインすることをテーマにした。学生ははさみと皮むき器、ポットとマグカップなど、さまざまな道具を組み合わせた3D作品を約2週間かけて完成させた。
 講評会はオンライン上に再現した仮想のキャンパス内で開催。環境学部の杉田宗准教授(41)は「みんなで集まり、作品を披露し合えて良かった。技術を磨き、情報化が進む建築業界を担う人材に成長してほしい」と話した。(3年 近藤令奈)

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