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【広島大】図書館、改修で充実 和室の学習スペースも

2020/11/3
東図書館に完成した「畳コモンズ」

東図書館に完成した「畳コモンズ」

 広島大(東広島市)では今春、東図書館と西図書館の改修が終わった。施設・設備が充実したことにより、活用の幅が広がりそうだ。
 2018年に情報科学部と総合科学部国際共創学科が新設されたことを受けて改修された。情報科学部から近い東図書館にはパソコン約100台を設置。和室の学習スペース「畳コモンズ」や、屋外のデッキと一体的に使えるエリアなど、グループワークに活用できるデザイン性豊かなスペースが充実した。
 総合科学部から近い西図書館には、東図書館にあった資料を移設。それまで所蔵していた教養課程の学生向けの資料に加えて理工学系の資料が増え、学生にとって利便性が向上した。グループ学習や講義に対応したスペースも設けられた。
 学術・社会連携室図書館部の前田朋彦・図書学術情報普及グループリーダー(56)は「新型コロナウイルス対策の利用制限は続いているが、状況を見ながら開放していくので有効活用してもらいたい」と話していた。(2年 中川真優菜)

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