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広島市立大
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【広島市立大】新入生歓迎行事で交流 入学以来初の顔合わせ

2020/11/3
グループに分かれて学内を巡る1年生

グループに分かれて学内を巡る1年生

 広島市立大(安佐南区)で9月下旬、4月に入学した大学1年生を歓迎する行事があった。約290人が参加。同大では、新型コロナウイルスの影響で入学式が中止になったほか、前期はオンライン授業を実施したため、多くの新入生にとっては入学以来初めての顔合わせとなった。
 講堂大ホールであった入学歓迎式では、若林真一学長が「学生時代を大切にし、夢の実現に向かって挑戦してほしい」と歓迎。新入生たちはグループに分かれて学内を巡るオリエンテーリングに参加し、交流を深めた。
 情報科学部1年宮下怜士さん(19)は「交友関係を広げる良い機会になった。後期は部活も授業も頑張りたい」と喜んでいた。若林学長は「1年生の明るい顔が見られてよかった。これを機に市立大生としての意識を高めてほしい」と話した。(3年 丸照正)

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