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【広島市立大】テークアウトの店を支援 HPやステッカーでPR

2020/11/18
「こうていく」のステッカーを手元に置き、サイトを確認する沢村さん

「こうていく」のステッカーを手元に置き、サイトを確認する沢村さん

 広島市立大(安佐南区)の情報工学科4年沢村駿介さん(23)が、新型コロナウイルスの影響を受けた飲食店を支援しようと、持ち帰りできる店舗の情報をホームページ(HP)で発信するプロジェクトを設立した。呼び掛けに応じた学生4人とともに、同大の学生が多く利用する横川駅周辺や安佐南区の店舗の情報を紹介していく。
 メンバーが対象エリアの店舗を巡って、掲載への協力を呼び掛ける。承諾を得た店舗には「こうていく」と書かれたオレンジ色のステッカーを渡し店内でPRしてもらう。HPは10月に開設。店名やテークアウト可能なメニュー、店舗の場所などを紹介していく。
 プロジェクトは、同大の「市大生チャレンジ事業」に選ばれており、50店舗の掲載を目標にしている。今後、企業とのタイアップや、掲載するエリアの拡大も視野に入れているという。沢村さんは「活動に賛同してくれる学生がいて、うれしい。地域への貢献につなげたい」と話していた。(3年 和名谷茉耶)

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