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【安田女子大】空港にオブジェを設置 学生がデザイン

2020/12/15
広島空港に設置されているオブジェ

広島空港に設置されているオブジェ

 安田女子大(広島市安佐南区)造形デザイン学科の学生がデザインしたオブジェが広島空港(三原市)に設置され、到着した乗客を出迎えている。荷物を受け取るターンテーブルの上に飾られ、荷物の取り違え防止や歓迎のメッセージを発信している。
 設置しているのは、木質ボードで作った4作品で、いずれも縦横40センチ、高さ30センチ。厳島神社(廿日市市宮島町)の鳥居やシカなどをデザインした。英語で「Welcome to Hiroshima!(広島へようこそ!)」などと歓迎するメッセージも添えた。
 同大が日本航空(東京)と昨年度から結ぶ連携協定の一環。本年度の受講生も6作品を目標にデザインを考えており、同空港や同社側の意見を聞きながら来年1月末の完成を目指して制作を進める。
 指導する西村則久准教授(52)は「訪れた人が歓迎ムードを感じ、滞在を楽しんでもらえるよう少しでも力になりたい」と話している。(1年 吉実沙希)

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