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【広島大】食を通し学生の健康守る 生活協同組合食堂

2020/12/21
仕切りが設置された食堂で食事する学生

仕切りが設置された食堂で食事する学生

 広島大(東広島市)の生活協同組合食堂が、新型コロナウイルス禍の中でも営業を続けている。春先には弁当のテークアウトに限定するなどして、対策を取りながら学生の暮らしを支え続けている。
 対面授業が中止されていた4、5月は、弁当の持ち帰り販売だけにした。現在は店内でも飲食できるが、入り口でのアルコール消毒や食事中以外のマスク着用を呼び掛ける。各席ごとに仕切りを設置し、対策を徹底している。
 学内では、引き続き一部でオンライン授業が続き、サークルや部活動も制限されている。そのため、営業時間を短縮しているが、テークアウトを充実させようとパンの販売も始め、学生のニーズに応えようと工夫している。
 生協食堂の金里剛店長(46)は「食事を提供することだけではなく、食を通して学生の健康を守っていきたい」と話していた。(3年 川端拓真)

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