リポーター発

広島西

五日市で合同消火訓練

2013/11/27

  五日市観音学区自主防災会連合会は、老人ホーム喜生園との合同消火訓練を実施した。ことし2月に同園との災害時相互応援協力協定を締結したことに伴う訓練。火災を想定した避難訓練を主体で実施した。
 自主防災会のメンバーは施設の職員と一緒に、要援護者の避難を誘導。安全に避難させた。続いて、佐伯消防署員の指導で、施設職員を対象とした初期消火の体験や患者の搬送技術の訓練もあった。
 初の合同訓練だったが、スムーズに実施された。山本章友施設長は「今まで施設だけで訓練をしていたが、これからは、地域の自主防災会の皆さんが駆け付けて下さることになり、心強く思っている。


 地域が災害で被害を受けた時は、避難場所の提供などで協力したい」と話していた。合同訓練は、今後も定期的に実施していく方針。(伊藤貞夫)


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