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【安田女子大】「アマビエ福まんじゅう」商品デザイン考える

2021/1/19
商品デザインやゼミの活動を振り返る4人

商品デザインやゼミの活動を振り返る4人

 安田女子大(広島市安佐南区)現代ビジネス学科の4年生4人が、まんじゅう製造の福々庵(中区)の商品デザインを考えた。
 新型コロナウイルスの収束を願い、昨年5月に同社が発売した「アマビエ福まんじゅう」。疫病から人々を守ると伝わる妖怪アマビエをあしらったイラストの焼き印が押されている。
 4人は同科の金沢英樹准教授のゼミに所属。当初は学生だけで新商品を開発しようとスーパーでの市場調査などをしてきたが、新型コロナの影響で中断した。そんな中、同社の森本真由美社長からデザイン作りへの協力を提案してもらった。
 吉岡明郁さん(22)は「ゼミでの活動を通じて、無駄なことなど一つもないと感じた。たくさんの縁ができて、自分自身の成長にもつながった」と話していた。(1年 吉実沙希)

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