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【福山大】介護福祉の現状を学ぶ 薬学部講演会

2021/2/2
介護現場での対応などについて学んだ講演会

介護現場での対応などについて学んだ講演会

 福山大(福山市)で、県介護福祉士会の吉岡俊昭会長(41)から介護現場の現状などについて学ぶ講演会があった。薬学部の学生約10人が参加した。
 吉岡さんは、トリニティカレッジ広島医療福祉専門学校(広島市中区)で介護福祉学科長として介護福祉士の育成も担っている。講演では、自身が「介護」の道へ進んだきっかけや、現場での対応例を紹介。介護と医療の連携などについて、学生と意見を交わした。
 グループホームに関する調査研究をしている薬学部4年浅田一樹さん(22)は「薬学について学ぶと、全ての症状を薬で治療しようと考えがち。薬での治療と介護を組み合わせれば、患者の心と体を救うことにつながると感じた」と話した。(4年 道原あやな)

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