会社情報

中国新聞のネットワーク

広島、備後(福山市)、防長(山口市)の3本社制。あなたの住む町にぴったりの紙面を作っています。

会社概要

会社概要
創刊 1892(明治25)年5月5日
資本金 3億円
売上高 215億円(2019年12月期)
代表取締役社長 岡畠 鉄也
社員数 423人(男性336人、女性87人)
関連会社・関連団体

2019年12月現在

沿革

1892年 5月 日刊「中國」として広島市大手町(現・中区大手町2丁目)で創刊
1908年 6月 紙齢5千号を記念し、題字を「中國新聞」と改める
1926年 3月 広島市上流川町(現・中区胡町)に新社屋(鉄筋コンクリート3階建て)が完成
1931年 2月 中国駅伝(福山―広島間)を創設
1937年 6月 上流川町で新社屋の中国ビル(8階建て)が落成
1942年 3月 創刊50周年を記念し、中国文化賞制定
1945年 8月 広島に原爆投下。本社も被災。他の新聞社に代行印刷を依頼し、2日休刊しただけで9日付から発行
  11月 広島市郊外の疎開工場から本社屋に復帰し、印刷開始
1952年 4月 中国体育文化賞(現・中国スポーツ賞)を制定
1969年 9月 広島市中区土橋町に中国新聞ビル(9階建て)が完成。本社を移転
1976年 12月 朝刊50万部突破
1977年 5月 第1回「ひろしまフラワーフェスティバル」開催
  8月 紙齢3万号達成
1992年 5月 創刊100周年。発行部数70万部を突破
  6月 社長に山本治朗専務が就任。山本朗社長は会長に
1995年 4月 本社工場、井口工場の輪転機5セット、全面オフセット化が完成
1996年 1月 全国都道府県対抗男子駅伝競走大会(ひろしま男子駅伝)がスタート
  12月 井口工場2、3号機に増設したカラー輪転機始動式。
2000年 3月 社長に今中亘常務が就任。山本治朗会長兼社長は社主・会長に
2001年 3月 広島市中区の本社に加え、備後本社(福山市)、防長本社(周南市)の3本社制に
  5月 印刷工場の福山制作センターが本格稼働
2003年 7月 中国新聞のファン組織「ちゅーピーくらぶ」が発足
2005年 8月 紙齢4万号達成
  11月 廿日市市に新印刷工場の広島制作センター(ちゅーピーパーク)がオープン
2006年 3月 社長に川本一之専務が就任
2008年 3月 1段10字組となる拡大文字を導入
2010年 1月 山陽新聞社と記事・写真を相互交換
  9月 中国新聞のファン組織「ちゅーピーくらぶ」の会員数が50万人を突破
2011年 4月 朝刊電子版、本格配信
  6月 広島制作センターに輪転機6セット化が完了
2012年 3月 社長に岡谷義則専務が就任。川本一之社長が副会長に
  5月 創刊120周年
2013年 2月 ホームページと朝刊電子版を融合したウェブサービス「中国新聞アルファ」スタート
2014年 8月 広島土砂災害が広島市内で発生
2015年 4月 91年の歴史を持つ、夕刊を休刊
  5月 もう一つの朝刊「中国新聞SELECT」を創刊
2016年 3月 防長本社を山口市に移転
  10月 「中国新聞SELECT」が、新聞協会賞(経営・業務部門)を受賞
2017年 10月 第70回新聞大会、広島で開催
2018年 7月 広島、岡山、愛媛を中心に「西日本豪雨」が発生
2019年 3月 岡畠鉄也社長が就任。岡谷義則社長は副会長に
  5月 新インターネットサービス「中国新聞デジタル」スタート。ユーザーがより手軽に利用できる「中国新聞ID」を導入
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