サンフレ

コーナーフラッグ

  • 【ナビスコ杯】6月30日柏戦 (6/30)

     広島・清水(途中出場したが、2度の警告で後半41分に退場)「あと1点取らないといけない状況で1人減ったのはチームにとって痛い。迷惑を掛けてしまった」

  • 【J1】5月29日柏戦 攻守 対応力に磨き (5/29)

     ともにリーグ有数の攻撃力という矛を持つ。一方で守備は広島の10失点に対し、柏は27失点。盾の強度の差は歴然。そう考えれば、策士のネルシーニョ監督が矛を収めてでも盾を固めてきたのは当然だろう。そして結...

  • 【J1】5月25日湘南戦 王者として隙見せず (5/25)

     さすが人気漫画「湘南爆走族」の舞台を本拠地とするだけある。湘南はうわさにたがわぬ走りっぷりだった。どんな状況でもあきらめず激しくボールを追うし、攻撃に転ずれば一気に攻め上がる。しかも最後まで運動量が...

  • 【J1】5月18日甲府戦 積極的守備に勝因 (5/18)

     勝利への定石の一番は、先制点を奪うことだろう。特に広島は先制されると13試合連続未勝利で、逆に甲府は先制すれば26試合負けなし(昨季のJ2含む)と、数字上でも裏付けられている。それを踏まえれば、20...

  • 【J1】5月11日大分戦 格下相手 圧倒せねば (5/11)

     手に汗握る僅差の勝負といえば聞こえはいいが、時と場合によるだろう。未勝利で最下位に沈む大分に終始、主導権を握りながら、終わってみれば辛勝。前半のうちに勝負を決めるべき内容であり、勝ったとはいえ素直に...

  • 【J1】5月6日大宮戦 主力離脱の中で光明 (5/6)

     昨季J1王者と、20戦無敗で現在首位との直接対決。Jリーグの触れ込みにふさわしい内容で、ともに持ち味を出したといえよう。それだけに記録更新に一役買ったのは痛恨だが、相次ぐ主力の離脱の中で好ゲームを演...

  • 【J1】4月27日名古屋戦 ミス突き得点 成長示す (4/27)

     何本ものパスがつながった末のゴールはサッカーの醍醐味(だいごみ)だが、一方で何もないところから点を取れるのが真の強豪である。相手守備を崩し切れなくても、個人技やミスを突いてゴールを奪う。名古屋が好例...

  • 【J1】4月20日磐田戦 勝敗の鍵握る「前半」 (4/20)

     磐田の前田に初ゴールを許したチームはJ2に降格する―。最近まで話題となった「デスゴール」をはじめ、サッカー界にはいろんな伝説やジンクスがある。そして広島にいま、ジンクスが定着しつつある。「前半を無失...

  • 【J1】4月14日鳥栖戦 「球際の強さ」が土台 (4/14)

     サッカーは19世紀半ばにラグビーから派生して誕生したと、母国イングランドではいわれている。つまり、もともとは格闘技色の濃いボールの奪い合いである。150年たった現在、プレースタイルはかなり洗練された...

  • 【J1】4月6日横浜M戦 悪天候の対応 教訓に (4/6)

     泣く子と天気には勝てないと言うが、まさにその通りの1敗だろう。大雨に本来のらしさを消されてしまった広島と、天候に左右されなかった横浜M。悪条件下での戦い方の差が、明暗を分けたと言っていい。