サンフレ

コーナーフラッグ

  • 【J1】8月23日横浜M戦 前半の好機、決め切ろう (8/23)

     ほとんどの学校で短い夏休みが終わる中、早めに宿題を終わらせておけばよかったと、憂鬱(ゆううつ)な気持ちになった子どもたちも多かっただろう。この日の広島に例えれば「早く先制点を取っていればよかったのに...

  • 【J1】8月19日FC東京戦 ゴール奪う気迫伝わる (8/19)

     勝ちに等しい引き分けである。派手に点を奪い合った前半から一転、得点の匂いがなくなった後半。無情のエンディングロールが流れる寸前、イレブンの執念がシナリオを書き換えた。

  • 【J1】8月15日浦和戦 藤井に「ジョーカー」期待 (8/15)

     先制を許してからヤドカリのように自陣に引きこもった浦和を、最後まで崩せなかった。これで今季は先制を許した試合は3戦全敗。反発力に欠ける現状がもどかしい。

  • 【J1】8月9日湘南戦 攻撃にもう一工夫を (8/9)

     2点以上取らないと勝てなかったチームが、今季初めて「1―0」で勝った。ホームでの白星も開幕戦の鹿島戦以来。喜ぶ要素はたくさんあるのに、心の底から喜べない。そんな自分は欲張りなのか。

  • 【J1】8月1日横浜FC戦 前線の守備、リズム生む (8/1)

     快勝した7月4日の神戸戦に懐かしささえ覚える。数えれば28日ぶりの白星だった。今季、チームが目指してきた原点に立ち戻って手にした勝ち点3である。

  • 【J1】7月22日G大阪戦 青山の途中出場に光明 (7/22)

     3試合も白星から遠ざかる現状を見れば、本当は先発から起用したかったはずだ。今季6戦目で初めてベンチスタートとなった青山のことである。目先の1勝にこだわるのではなく、長いシーズンを見据えた城福監督の采...

  • 【J1】7月18日C大阪戦 己信じ、どっしり指揮を (7/18)

     室町時代の能役者世阿弥の著書「風姿花伝」の中に「秘すれば花なり」という言葉がある。秘密にしてきた演出を通じて、人の心に思いも寄らない感動を与える手だてが大切である、という意味である。

  • 【J1】7月12日鳥栖戦 働き方改革でよい環境を (7/12)

     働き方改革が叫ばれる世の中にあって、中断明けのJリーグはこの言葉とは全くの無縁だ。平均で5日に1試合をこなす過密日程。広島は再開後の9日間で3試合も消化した。1勝1分け1敗の滑り出しは決して悲観する...

  • 【J1】7月8日大分戦 気持ちの切り替え大切 (7/9)

     好事魔多しである。レアンドロペレイラの3試合連続ゴールで先制し、クラブ史上初となるJ1開幕3試合連続の無失点勝利への期待が膨らんだ残り5分からの暗転劇だ。鹿島、神戸と完封した自信が、過信につながって...

  • 【J1】7月4日神戸戦 柏離脱、今季最初の試練 (7/4)

     サッカーのある日常が戻ってきた。それだけでも十分うれしいのに、開幕戦に続く3―0の快勝劇である。新型コロナウイルス下で、しかも132日ぶりの公式戦。目には見えないいくつもの重圧を乗り越え、快勝をつか...