サンフレ

【J1】9月13日川崎戦 言い訳できぬ完敗 堅守揺らぎ正念場

2020/9/13

 前日まで力みなく練習する選手の姿を見て「あわよくば…」と期待した自分の見る目のなさを恥じる。城福体制3年目でワーストの5失点。悲しいかな、これが現実である。
(ここまで 79文字/記事全文 483文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

コーナーフラッグの最新記事
一覧

  • 【J1】9月23日大分戦 残り17戦、反発力発揮を (9/23)

     勝ち点3を奪えなかったら、消化不良の試合になっていた。最初のシュートが広島は前半37分で、大分は後半17分。柔道なら「指導」が出てもおかしくないような内容をしっかり勝ち切って、前半の17戦を締めくく...

  • 【J1】9月19日柏戦 ハイネル、トップ下が最善 (9/19)

     ハイネルが先発、途中出場を含めて最初からトップ下の位置に入ったのは、今季初めてだった。後半16分からのプレーを見て感じる。この起用法がチームにとってベストであると。

  • 【J1】9月13日川崎戦 言い訳できぬ完敗 堅守揺らぎ正念場 (9/13)

     前日まで力みなく練習する選手の姿を見て「あわよくば…」と期待した自分の見る目のなさを恥じる。城福体制3年目でワーストの5失点。悲しいかな、これが現実である。

  • 【J1】9月9日清水戦 大胆な選手起用当たる (9/9)

     前節から先発を6人も入れ替えたのは、今季初めてだった。選手層の底上げや控え選手のモチベーション維持、17位に低迷する清水とのチーム状態などを踏まえての判断だが、次節に中3日で対戦する首位川崎にベスト...

  • 【J1】9月5日札幌戦 前半の我慢こそが勝因 (9/5)

     「雲の向こうは、いつも青空」と言ったのは、「若草物語」を書いた米国の作家ルイーザ・メイ・オルコットである。鹿島との開幕戦以来となったデーゲーム。白星から遠ざかった最近4試合のどんよりした雰囲気を振り...