サンフレ

アウェー用は白を基調に襟付き、新ユニホーム発表

2020/12/22 22:57
来季の新ユニホームを披露する荒木(左)と茶島(中)、増田の3選手

来季の新ユニホームを披露する荒木(左)と茶島(中)、増田の3選手

 J1広島は22日、来季のホーム、アウェー、GK用の3種類の新ユニホームを発表した。ホーム用は、今季に引き続いて明るめの紫を採用。アウェー用は、今季の白と赤の2色から、白を基調としたデザインに変更となった。

 【写真】サンフレの歴代ユニホーム

 ホーム用は、紫の濃淡でクラブ名の由来でもある、戦国武将毛利元就の故事「三本の矢」の躍動感と速さを表現した。サイドは金のラインをあしらい、力強さを出した。

 アウェー用は、襟付きのポロシャツで白を採用。上品さや洗練されたクラブのイメージを表した。今季からの変更について、デザインしたナイキの担当者は「白と赤を用いたユニホームは2020年限定。21年は新たなコンセプトに基づいた」と説明。GK用は、黄緑が基調で、胸の部分は幾何学状のデザインとして躍動感を演出した。

 広島市中区のエディオン本店であった発表では、GK増田と茶島、荒木がモデルを務めた。ホーム用のユニホームを着用した荒木は「グラデーションがあってかっこいい。金のラインも入っているし、来季こそは優勝を目指したい」とうれしそうに話していた。(貞末恭之)


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