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5月26日浦和戦、上限5000人に変更 広島県の緊急事態宣言に伴う対策受け

2021/5/15 23:01
エディオンスタジアム広島

エディオンスタジアム広島

 広島県が緊急事態宣言の発出に伴う集中対策を発表したことを受け、広島のプロ球団が対応を決めた。県によると、18日以降のイベントは人数上限が5千人かつ、収容率50%になる。ただ、17日までに入場券が販売されたイベントには適用されない。広島東洋カープはマツダスタジアム(広島市南区)での主催試合が前売りで完売しているため、今後も上限1万6500人を動員する。

 アルコール類の販売は16日のDeNA戦から停止し、持ち込みも禁止となる。午後8時以降は、球場コンコースの飲食店での食事の提供もなくなる。試合開始時間は変更しない方針。球団は「行政の指針に従って開催したい」としている。

 J1サンフレッチェ広島は26日にエディオンスタジアム広島(広島市安佐南区)である浦和戦について、当初は定員の50%の1万7500人を上限としていたが、5千人に変更する。

 入場券は12日から販売しており、既に購入済みの前売り券やシーズンパス、年間指定席はそのまま利用できる。5千枚に達した時点で販売を終了する。アルコールは持ち込みを含めて全て禁止する。(五反田康彦、貞末恭之) 


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