サンフレ

格下に大敗、選手だけの青空ミーティング

2021/6/17 17:37
練習後、青山(右から4人目)ら選手だけでミーティングをし、危機感を共有する広島イレブン

練習後、青山(右から4人目)ら選手だけでミーティングをし、危機感を共有する広島イレブン

 16日の天皇杯全日本選手権2回戦で、関西リーグ1部のおこしやす京都(京都)に1―5で大敗したJ1サンフレッチェ広島は17日、選手だけの「青空ミーティング」を開いた。

 全体練習後、城福浩監督ら首脳陣が離れると、グラウンド上に選手だけの輪ができた。この日の練習から合流した日本代表の佐々木翔と川辺駿も加わった。四つ下のカテゴリーのチームに屈辱的な敗戦を喫した一戦を、スタンドから見守った青山敏弘とベテラン林卓人、主将の佐々木の3人が一人ずつ話した。チームとして戦う姿勢の大切さや、天皇杯の重みなどを訴え、19日の柏とのリーグ再開戦に向け、気持ちを一つにした。


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