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GK大迫 東京五輪代表に選出

2021/6/22 14:12
GK大迫

GK大迫

 日本サッカー協会は22日、東京五輪に臨む男子日本代表の18選手を発表し、J1サンフレッチェ広島からGK大迫敬介(21)が選ばれた。広島からの選出は2016年リオデジャネイロ五輪の塩谷司、浅野拓磨以来、8人目、GKとしては1996年アトランタ五輪の下田崇以来、2人目。

 「五輪でステップアップし海外でプレーしたい」 東京五輪代表GK大迫、一問一答


 大迫はシュートストップの技術に優れ、187センチの体格を生かした積極果敢なプレーが持ち味。東京五輪に向けた17年のチーム立ち上げ時から正GKとしてけん引。台頭著しい同世代のライバルとの激しい争いを制し、GK2枠の一つを勝ち取った。

 鹿児島県出水市出身で、2018年に広島ユースから広島入り。19年にJ1デビューを飾り、今季はリーグ戦全20試合に出場する。 #東京五輪・パラ


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