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「クラブにとってベストな監督がドイツ人になった」サンフレ仙田社長の一問一答

2021/11/25 17:11

 J1広島の来季の新監督にミヒャエル・スキッベ氏が決まった経緯などについて、広島市中区のクラブ事務所で仙田信吾社長が説明した。主な一問一答は次の通り。

【関連記事】サンフレ新監督にミヒャエル・スキッベ氏 ギリシャ代表やレーバークーゼンなどを指揮

 よりアグレッシブに攻撃的なサッカーを目指すために、ミヒャエル・スキッベさんに託したいと思います。ブンデス・リーガで32歳で監督になって以来、ギリシャ代表をはじめ、ブンデスの多くのクラブ、トルコのクラブなどで監督をされてきました。アカデミー、ドイツの20歳以下、18歳以下の代表監督も務められていますから、育成型クラブの広島としては若手の育成も見ていただけると期待しております。どうぞ、ご期待ください。

 私どもは、城福監督に若手の底上げ、ベテランの再活性化をしていただき、感謝しています。おとこ気を出して、沢田さんが引き継いでくれました。(スキッベ氏から)攻撃的に、アグレッシブにとメッセージを頂いていますから、大いに期待してください。

 ―監督就任の経緯は。

 まず、4年近くにわたってこのチームを率いていただき、若手を底上げ、ベテランを元気にしてくれた城浩監督さんに感謝しています。退任が決まった後、私どもは世界中を含めていろんな監督を探し、そしてベストの選択として、ミヒャエル・スキッベさんに監督をお願いすることにしました。強化部は広く世界にアンテナを張り、探していました。そして、この人が一番だろうと決まったわけです。

 ―契約年数は。

 1年です。

 ―スキッベ氏はチームの映像を見ていますか。

 見ているかもしれないし、そこは分かりません。

 ―チームへの合流時期は。

 新型コロナウイルスの影響もありますが、来年早々には(日本に)来ていただけると思っています。春季キャンプには、来ていただけると思います。

 ―(ペトロビッチ氏以降の)この10年、ヨンソン監督を除いて日本人監督が指揮を執ってきた中で、欧州から監督を招聘(しょうへい)したのはなぜですか。
(ここまで 837文字/記事全文 1721文字)

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