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  • ドラフト会議の検索結果(10ページ目)

    245件見つかりました。

  • ドラフトは筋書きのないドラマ [運動部デスク日誌] (2019/10/13 8:00)

     先輩デスクがドラフト会議取材をテーマに書いたが、私も書こうと思う。ドラフトは筋書きのないドラマである。それは報道陣も同じだ。  全国紙などは指名が有力視される選手に張り付くほか、地方には現地支局員を動員し、万全の態勢を取る。対照的にわれわれ地方紙は人員が限られており、1位指名以外は東京、名古屋、大阪など主要駅で待機し、状況に応じて移動する。  2006年。高校生と大学・社会人の分離ドラフ…
  • 17日ドラフト会議 高校生有力選手 [ドラフト2019関連記事] (2019/10/12 23:35)

     17日のプロ野球ドラフト会議は、高校生に注目が集まる。大船渡(岩手)の佐々木朗希、星稜(石川)の奥川恭伸の両投手が目玉候補の双璧といえる。2人にそれぞれ何球団の1位指名が集中するか。創志学園(岡山)の西純矢ら、他にも投打で1位候補がいる。指名が有力な高校生を探った。  ▽西(創志学園)、最速154キロの直球と精度の高い変化球はトップクラス  最速154キロの直球と精度の高い変化球は高…
  • 17日ドラフト会議 大学生・社会人有力選手 [ドラフト2019関連記事] (2019/10/12 9:30)

     プロ野球のドラフト会議が17日に開催される。指名が予想される大学生、社会人の有力選手を探った。  ▽左腕河野(JFE西)、最速151キロ  即戦力期待、大舞台の経験十分  「社会人ナンバーワン投手」の呼び声が高く、即戦力左腕として期待される。最速151キロを誇るJFE西日本の河野竜生=174センチ、82キロ=は大舞台での経験も十分。「プロになってからが勝負。何位で入っても自分の活躍…
  • ドラフトのいちばん長い日前編 [運動部デスク日誌] (2019/10/10 8:00)

     あれは、8年前のドラフト会議だった。2011年10月27日。広島の1位指名は明大の野村祐輔で決まっていた。しかし、抽選となる可能性があったため、私は外れ1位候補をカバーすることになっていた。  朝までは都市対抗野球出場のため大阪に滞在していたJR東日本の十亀剣(西武)に張り付く予定だった。しかし、午前中に「西武が十亀を一本釣りする」との情報が入り、取材対象を近大の中後悠平に変更。大阪・東大…
  • 将来性か、即戦力か [運動部デスク日誌] (2019/10/6 8:00)

     カープは佐々岡真司投手コーチの新監督就任が間近。現役時代は先発、リリーフにフル回転し、「100勝100セーブ」をマークした。2軍投手コーチ時代には若手投手の育成にも定評があった。新監督の意向にも注目が集まる。「将来性か、即戦力か」。ドラフト会議は17日だ。 (下手義樹)
  • 佐々木・森下・奥川に高評価 地元の河野にも注目 [ドラフト2019関連記事] (2019/10/5 20:25)

     広島は5日、ドラフト会議(17日)に向け、広島市南区の球団事務所でスカウト会議を開いた。1位候補の中で佐々木朗希(岩手・大船渡高)森下暢仁(明大)奥川恭伸(石川・星稜高)の3投手の評価が高い。競合は必至で、新監督の意向や他球団の動向も見極め、結論は直前となる見込みだ。  目玉は最速163キロを誇る佐々木だ。近藤スカウトは田中(ヤンキース)大谷(エンゼルス)らの高校時代と比べ「素材では1番」…
  • 配置 [運動部デスク日誌] (2019/10/4 8:00)

     「プロ野球志望届」が3日、締め切られた。17日のドラフト会議まで2週間。また今年も、頭を悩ます時期がやってきた。当日の記者の配置をどうするか、である。  基本的に、ドラフト当日はカープ担当以外の記者も取材に加わる。指名選手は例年6人程度。そこに効率よく記者を配置できるかは、事前にどれだけ情報を得るかに懸かっている。今年で言えば、1位指名は誰なのか。指名順位の高そうな選手は。集まった情報によ…
  • がんちゃん [運動部デスク日誌] (2019/10/3 8:00)

     ドラフト会議で、日本ハムは北海道の選手を、ソフトバンクは九州の選手を必ず指名する。広島も一昨年に広陵高の中村奨を指名した。地方球団にとって、地元の選手を獲得する意義は大きい。  「がんちゃん」の愛称で多くのファンに愛された背番号10。記憶に残る選手の一人として、その名が刻まれることだろう。 (下手義樹)
  • ドラフトへ向けスカウト会議 [ドラフト2019関連記事] (2019/9/27 15:16)

     広島は27日、広島市南区の球団事務所で10月のドラフト会議に向けたスカウト会議を開いた。上位指名候補約20選手のプレー映像を確認。球団によると1位指名は投手となる方向で、指名選手はドラフト直前に決めるという。苑田スカウト統括部長は「5人がずばぬけている。単独指名を狙うのか、重複指名(を覚悟)するのかによっても変わる」と説明。佐々木朗希(岩手・大船渡高)、森下暢仁(明大)ら右腕の名前を挙げた。
  • 高校生の指名候補確認 広島スカウト会議 [ドラフト2019関連記事] (2019/8/21 17:00)

     広島のスカウト会議が21日、広島市南区の球団事務所であった。10月のドラフト会議に向け、松田元オーナーや担当スカウトらが高校生の指名候補を確認。すでに高評価だった最速163キロの佐々木朗希投手(岩手・大船渡)に加え、夏の甲子園で150キロ台を連発した奥川恭伸投手(石川・星稜)を高評価した。  甲子園や地方大会でのプレーを映像でチェックした。苑田聡彦スカウト統括部長は「2人が抜けている。奥川…
  • 未来は明るい [運動部デスク日誌] (2019/7/12 8:00)

     昨年のドラフト会議関連の取材。小園の父は元陸上の走り幅跳びの選手でインカレ出場経験があり、母はサッカーのなでしこリーグでプレーしていたことを知り、なるほどな、と思った。類いまれな身体能力は両親からトップアスリートとしてのDNAを受け継いでいるからだろう。大舞台での研ぎ澄まされた集中力は圧巻だ。  小園だけではない。ドラフト3位ルーキー林も「9番・指名打者」で先発し、適時打を放った。将来の中軸候…
  • 「世界を驚かす」 [運動部デスク日誌] (2019/6/22 8:00)

     21日は朝からスポーツのビッグニュースが飛び込んできた。米プロバスケットボールNBAのドラフト会議で、富山県出身の八村塁(はちむら・るい)=ゴンザガ大=が、日本人で初めて1巡目指名をウィザーズから受けた。八村と同じくらい、衝撃的だったニュースがある。サッカーの南米選手権で、森保一監督率いる日本が、強豪ウルグアイと2―2で引き分けた。正直、驚いた。  ウルグアイは同選手権で最多の15度の優勝…
  • 最速左腕 [運動部デスク日誌] (2019/6/17 8:00)

     2010年のドラフト会議で2位指名され、岩手県花巻市であった入団交渉を取材した。撮影用に白いボールを渡し「プロでの目標を書いてください」とお願いした。迷うことなくペンを走らせ「最速左腕」と記した。「強打者と真っ向勝負する」と力強く誓った姿を思い出す。  現在の日本人の左腕の最速は、ことし5月にソフトバンクの3年目古谷が3軍戦で記録した160`。遅咲きではあるが、三十路(みそじ)を迎えてもなお、…
  • 【高校人国記】岩国総合高校(岩国市)<下>芸能・スポーツ、多分野で活躍 [SELECT] (2019/4/5 12:25)

     その野球部からプロに入ったのは藤島誠剛(49)。清原和博の高校通算本塁打を超える68本塁打を放ち、1987(昭和62)年のドラフト会議で日本ハムに3位指名された。入団後は2軍が長かったが、通算11年で23本塁打を記録した。プロ入りの記念として、母校のグラウンドにバックスクリーンを寄贈している。 同級生と夢へと努力。宝塚デビューかなう  元宝塚歌劇団宙(そら)組娘役の紗羽優那(さはね・…
  • 「親心」 [運動部デスク日誌] (2019/3/14 9:05)

     プロ野球に関わる記者の楽しみの一つに、ドラフト会議がある。選手の行き先が決まる瞬間に立ち会うことができるわくわく感。さらにプロでの活躍など、成長ぶりを長いスパンで見守ることができる。いつの間にか親のような気持ちになっていることも珍しくない。  大阪支社に勤めていた昨年、近畿、東海地区の指名選手にドラフト当日、指名あいさつ、契約などの取材で接した。入団発表、キャンプと、その動向は常に気にして…
  • ドラ1候補の投手を確認 19年初スカウト会議 [ドラフト2019関連記事] (2019/1/12 0:00)

     広島は11日、広島市南区の球団事務所で、秋のドラフト会議に向けた今年最初のスカウト会議を開いた。松田元オーナーと担当スカウトが、ドラフト1位候補投手の投球映像を確かめた。  指名候補として224選手をリストアップ。映像をチェックしたのは、高校生では最速150キロ超の球速を誇る本格派の佐々木朗希(岩手・大船渡高)、奥川恭伸(石川・星稜高)、西純矢(岡山・創志学園高)ら6人と、大学生では明大の…
  • 小園は「51」 新人の背番号発表 [ドラフト2018関連記事] (2018/11/23 0:00)

     広島は22日、10月のドラフト会議で指名した新入団選手の背番号を発表した。  ドラフト1位の小園(兵庫・報徳学園高)は、鈴木が今季までの6年間付けた51を引き継ぐ。鈴木清明球団本部長は「将来の正遊撃手として期待している。出世番号」と説明した。  2位以下の選手の背番号は次の通り。  島内(九州共立大)43、林(智弁和歌山高)44、中神(市岐阜商高)56、田中法(三重・菰野高)5…
  • 1位は小園内野手(報徳学園高) ドラフト会議、4球団競合で交渉権 [ドラフト2018関連記事] (2018/10/26 0:05)

     プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)は25日、東京都内のホテルであり、広島は1位指名した兵庫・報徳学園高の小園海斗内野手(18)ら7選手の交渉権を獲得した。  小園内野手はオリックス、DeNA、ソフトバンクと4球団の抽選となり、緒方孝市監督が交渉権を当てた。俊足、強肩と高い身体能力を誇る遊撃手。広島は昨年の中村奨成捕手に続き2年連続で1位指名選手のくじを引き当てた。  2位は本…
  • ドラフト会議、7人指名 [ドラフト2018関連記事] (2018/10/26 0:02)

     25日に東京都内であったプロ野球のドラフト会議で、広島は小園海斗内野手(兵庫・報徳学園高)をオリックス、DeNA、ソフトバンクとの抽選の末に交渉権を獲得した。  広島は2位で島内颯太郎投手(九州共立大)、3位で林晃汰内野手(智弁和歌山高)を指名。4位は中神拓都内野手(市岐阜商高)、5位は田中法彦投手(三重・菰野高)、6位は正随優弥外野手(亜大)、7位は羽月隆太郎内野手(鹿児島・神村学園高)…
  • 1位は小園(報徳学園高)か、最終結論は持ち越し 25日ドラフト会議 [ドラフト2018関連記事] (2018/10/25 0:00)

     プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が25日午後5時から東京都内のホテルで開かれる。投打で大阪桐蔭高の春夏連覇に貢献した根尾昂内野手が複数球団から1位指名されるのが確実となっている。ヤクルト、巨人、中日の3球団が1位指名を表明し、阪神、日本ハム、楽天なども可能性がある。広島は1位指名の結論を会議当日に持ち越した。  ▽指名なら2球団と抽選  根尾とチームメートで夏の甲子園大会で…