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  • ドラフト会議の検索結果(1ページ目)

    247件見つかりました。

  • カープ、1・2位は即戦力左腕 ドラフト会議で7選手と交渉権 [話題] (2021/10/11 20:18)

     広島東洋カープは11日、東京都内であったドラフト会議で投手3、野手4の計7選手の交渉権を獲得した。1位黒原拓未(関学大)、2位森翔平(三菱重工West)とも即戦力候補の左腕。現状、ローテーションには左投手が増えている中、さらなる強化を図る。 【特集】12球団の指名選手たち  課題である右打者は、3位で中村健人(トヨタ自動車)、6位で末包昇大(大阪ガス)と社会人野手を指名。4位で高校生…
  • アイドルグループ「STU48」に殺害予告 埼玉の男を逮捕、広島中央署 [トピックス] (2021/10/12 20:52)

    プロ野球ドラフト会議2021 数百羽のツバメの大群が団地に飛来 広島県廿日市市【動画】 広島市東区でサソリモドキ3匹見つかる 繁殖の恐れも【動画】
  • 大逆転のCS進出なるか、森下暢仁を中5日にスクランブル態勢 [話題] (2021/10/13 15:54)

    【関連】1・2位は即戦力左腕 ドラフト会議で7選手と交渉権 【関連】1位指名の黒原、特長は?  ▽森下16日先発濃厚の理由は…  10日の巨人戦で約3カ月ぶりの勝利を挙げた右腕は13日、登板3日前に取り組む往復100メートルのシャトルランを実施。9日の同戦に先発した高橋昂也は10日に出場選手登録を抹消された。7日を最後に登板のない玉村昇悟は、12日に先発した九里亜蓮と同じランニン…
  • 111人、プロの道に 広陵が19人で最多【センバツ中国勢・記録と記憶 データ編3】 [センバツ中国勢 記録と記憶] (2021/2/25 19:01)

     選抜大会では優勝争いに加え、プロ野球ドラフト会議の指名候補となる有力選手の活躍にも注目が集まる。2リーグ制となった1950年以降にプロ野球でプレーした中国地方の高校出身者のうち、111人が春の大舞台に出場。後のプロ入りへの礎を築いている。 【関連】選抜大会に出場しプロ入りした選手  最多の19人を送り出すのは広島・広陵だ。プロ野球草創期の名選手、白石勝巳(元巨人、広島など)は35年の準優…
  • 第6部 <10> 2019年 即戦力の森下、一本釣り [カープドラフト史] (2020/2/21 22:50)

     4位に終わった2019年、広島は投手陣の再整備に乗り出す。ドラフト会議の最優先課題は先発型の即戦力投手。就任したばかりの佐々岡真司監督がこだわったのが、明大の右腕森下暢仁(まさと)だった。  快進撃が続くと思えば、長い連敗も。好不調の波が大きいシーズンだった。3連覇中は主力投手が不振に陥ると若手が躍進して穴を埋めていたが、19年は「代役」が不在。中継ぎや抑えも乗り切れず、勝ちパターンの継投…
  • 【速報】カープ、黒原(関学大)を1位指名 150キロの速球派左腕 [話題] (2021/10/11 18:03)

     プロ野球のドラフト会議が11日、東京都内であり、広島東洋カープは1位で黒原拓未投手(関学大)の交渉権を獲得した。 【黒原選手の特長は?】  黒原は150キロ以上の球速を誇る左腕。身長173センチで直球とチェンジアップ、スライダーを小気味よく投げ込む。球団は即戦力投手として期待する。佐々岡監督は「若い投手が多いので、溶け込めると思う。ローテーションを勝ち取ってほしい」と話した。 …
  • 第6部 <9> 2018年 4球団競合の小園獲得 [カープドラフト史] (2020/2/20 22:52)

     ドラフト会議が開かれた10月下旬、2年連続セ・リーグMVPに輝いた丸佳浩がフリーエージェント(FA)権を行使、他球団に移籍する可能性があった。菊池涼介や田中広輔のFA権取得も遠くない。菊池は将来的にポスティングシステムを活用し、米大リーグに挑戦するという望みも抱いていた。  都合が良かったというべきか。同年は高校生に有望な野手が目立った。甲子園を沸かせた大阪桐蔭高の藤原恭大(ロッテ1位)と…
  • ドラフト1位候補に小園健太・森木大智・風間球打の高校生3投手 [話題] (2021/10/1 14:31)

     広島東洋カープは1日、11日のドラフト会議で高校生投手を1位指名する方針を固めた。候補は、小園健太(市和歌山高)森木大智(高知高)風間球打(秋田・ノースアジア大明桜高)の3投手。  この日は球団事務所でスカウト会議を開いた。球団幹部や担当スカウトが大学生、社会人選手の映像を確認。白武スカウト部長は「(高校生投手)3人のうち1人にいくのではないかという内容の話が出た」と説明した。次回は10日…
  • 杉本裕太郎・山本由伸…中国地方ゆかりのドラフト指名選手たち [話題] (2021/10/3 9:00)

     プロ野球のドラフト会議が、11日に東京都内で開かれる。2015年からの6年間で、中国地方ゆかりの選手は育成選手を含めて計56人が指名された。過去の指名選手を年度ごとに振り返る。(記録は9月30日現在)    【一覧】過去のドラフト指名 中国地方ゆかりの選手はこちら <2015年>  日本ハムが広島・広陵高出身の上原健太(明大)を「外れ外れ1位」で指名。前年の有原航平に続き、2年連…
  • ドラフト1位指名の決定持ち越し 絞り込みは11日当日 [話題] (2021/10/10 20:16)

     広島東洋カープは10日、11日のドラフト会議に向けたスカウト会議を東京都内で開いた。他球団の動向を想定し、複数の指名パターンを検討したが、最終的な1位指名を決定しなかった。当日のドラフト会議の前に、もう一度話し合いをし、絞り込むこととなった。 【関連】最速152キロ小園が高評価 風間・森木も1位候補 高校生注目選手 【一覧】過去のドラフト指名 中国地方ゆかりの選手  松田元オー…
  • 鈴木誠也に太鼓判「成功できる」 才能見いだした尾形スカウト、米挑戦にエール [話題] (2021/12/28 23:15)

     甲子園出場が一度もなかった鈴木の獲得を、球団に強く推薦。12年ドラフト会議で2位指名に成功した。「実績があれば、1位競合になったはず」。正式に野手転向を決めたのはドラフト後。当時の広島は内野手が足らず、プロ入りまでの自主練習では遊撃でノックを受けさせた。  プロでは外野で台頭した。その成長ぶりに驚く。「4、5年で定位置を取るとは思ったけど…」。会うのは年に5度程度。「構えた時に僕の背中は丸まって…
  • 床田、13日DeNA戦で先発 中部学院大後輩の育成ドラ4坂田にエール [話題] (2021/10/12 17:37)

     11日のドラフト会議では育成ドラフト4位で中部学院大の後輩、右腕坂田が指名を受けた。「まずは支配下選手になれるように頑張ってほしい」とエールを送った。
  • 高校生は市和歌山の小園、高知の森木らを高評価 今秋のドラフト [話題] (2021/8/21 15:48)

     広島は21日、広島市南区のマツダスタジアムで、今秋のドラフト会議に向けた3回目のスカウト会議を開いた。高校生の指名候補を77人から37人に絞り込み、小園健太(市和歌山)森木大智(高知)風間球打(秋田・ノースアジア大明桜)の3投手を高評価した。  松田元オーナーや各地区の担当スカウトが出席した。上位候補など17選手の映像を確認。補強ポイントである右の強打者では有薗直輝内野手(千葉学芸)、吉野…
  • カープドラ2森が社会人野球の練習試合で先発 7回2失点5奪三振 [話題] (2021/11/8 13:00)

    カープ、1・2位は即戦力左腕 ドラフト会議で7選手と交渉権
  • 栗林、ドラフト3位指名の後輩・中村健人との再会心待ち [赤ヘル24時] (2021/10/16 8:11)

     栗林が後輩との再会を楽しみにしている。11日のドラフト会議で3位指名を受けたのはトヨタ自動車の後輩、中村健人外野手(24)。「やっぱりうれしいのが一番。おめでとう」と祝福した。  強打と勝負強さがセールスポイントの後輩の打力は、チームの誰よりも知っている。「シート打撃で打たれたこともあったし、明るくて、チームを盛り上げてくれる存在。他球団じゃなくて、同じカープでできるのが楽しみ」と語る。  今季…
  • 山口県内高出身2選手、ドラフト指名で喜びの声 [中国地方のニュース] (2021/10/12 21:02)

     11日のプロ野球ドラフト会議で、高川学園中高(防府市)出身で、東北福祉大4年の椋木(むくのき)蓮投手(21)がオリックスから1位指名、宇部工高(宇部市)3年の小森航大郎内野手(18)がヤクルトから4位指名された。山口県高野連によると、県内高出身の選手が1位指名されるのは元広島東洋カープの故津田恒美投手以来40年ぶり、高校生が指名されるのは11年ぶりの快挙という。両校では喜びの声が上がった。 …
  • カープドラ6末包昇大、契約金4000万円・年俸1000万円で合意 [話題] (2021/12/7 16:51)

     50メートル6秒2の走力を持つ動ける長距離砲。社会人3年目で、結婚していて妻と暮らすだけにドラフト会議直後は「今後の人生もある。家族とも相談し、一番いい選択をしたい」と話していた。この日は「鈴木誠也選手のようにホームランも打率も残せる選手になりたい」と語った。
  • カープ、今季2度目の6連勝 九里リーグトップの12勝目、鈴木は34号 [成績] (2021/10/12 21:06)

    プロ野球ドラフト会議2021 床田、13日DeNA戦で先発 中部学院大の後輩ドラ4坂田にエール  九回に登板した栗林良吏が無失点で締めて15試合連続セーブとし、1991年に大野豊が記録した球団記録の14を塗り替えた。32セーブとなり、90年の与田剛(中日)の31セーブを抜いて新人歴代2位とした。  打線は4番鈴木誠也が全3打点を挙げた。四回に左翼線を破る先制二塁打。八回には34号2ラ…
  • 「けいさんのごえん」 残留の大瀬良、胸中語る [話題] (2021/11/18 18:34)

     計算の5円。交渉に金銭面はつきものだが、5円とは―。「違いますよ。『恵さんのご縁』を大事にしたいと考えています」。今も感謝する2013年のドラフト会議。3球団抽選の末、田村恵スカウトが当たりをつかみ取った。無名だった高校時代、自分を探し出してくれた恩師のおかげで、これほど長く野球が続けられたと思っている。  プロでも縁に恵まれた。入団時のエース、前田健太(ツインズ)から学んだセンスと技術。黒田博…
  • 8月31日DeNA戦 森下、もっと首振っていい [球炎] (2021/8/31 23:47)

     森下の投球を初めて見たのは2年前。ドラフト会議後、初登板だった10月20日の東京六大学リーグの慶大戦だった。一番印象深く記憶に刻まれているのは「捕手のサインによく首を振るなあ」。一度や二度ではない。モーションに入りながら、ようやくうなずくこともあった。試合後に尋ねると「いろいろ考えてやっています」。  打者との駆け引きに神経を研ぎ澄ませる。反応を見ながら、狙われている球種やコースを読む。昨…