サイト内検索

キーワード

新しい順 | 古い順 | 閲覧数順

 
  • ドラフト会議の検索結果(10ページ目)

    247件見つかりました。

  • 広畑投手(三菱自倉敷)畔柳投手(中京大中京高)ら注目 スカウト陣、コロナで困難覚悟 [話題] (2020/12/28 17:55)

     ドラフト会議に向けた広島スカウト陣による選手の発掘活動は、来年も困難を極めそうだ。新型コロナウイルスの影響で秋以降の大会が中止になるなど、視察の機会は減少したまま。白武スカウト部長は「ことしより難しくなるかもしれないが、そこは足を運ぶしかない」と口元を結ぶ。  11月の明治神宮大会や12月に予定されていた大学日本代表の強化合宿が相次いで中止になり、頼みとするのが情報網だ。広島スカウトは長年…
  • 【2005年連載「カープ新人群像」】 <3> 小島紳二郎(投手)=ドラフト5巡目 [球団70年を彩った男たち] (2020/12/31 19:04)

     思い描いていた「えんじ」のユニホームはドラフト会議の当日に「赤」へと変わった。会議2日前まであいさつに訪れた球団は楽天だけ。それが一転、「実戦向き」との素質にひかれた広島が、指名した。「試合で力を出す。それが僕のすべて」。長所は自分でも知っている。  大学時代のチームメート評は「大会直前になると調子が上がる」で一致する。昨年末の入団発表では、松田元オーナーからこう声を掛けられた。「ブルペン…
  • 【カープ70周年 70人の証言】<29>1978年 苑田聡彦さん(75) [カープ70年 70人の証言] (2020/12/31 22:46)

     集大成は11月22日のドラフト会議。担当エリアから1位で木田勇(日本鋼管)、2位で大久保美智男(宮城・仙台育英高)の両投手を指名した。3球団競合の末に交渉権を獲得した即戦力左腕の木田が、まさかの入団拒否。「手応えはあったんだけど…。飯が喉を通らなくなった」。みるみると痩せ細った。  喜怒哀楽にまみれた1年目を土台とし、選手を見極める眼力や交渉術を養った。80〜90年代には江藤智や金本知憲、…
  • 「直球のスピンが素晴らしい」「かわいい顔して、かっこいい」 監督・選手、森下を語る [話題] (2021/1/1 6:00)

     佐々岡監督にとっては、秘蔵っ子といえる存在だった。2019年秋のドラフト会議前、松田元オーナーに直訴して、1位で一本釣りに成功。練習試合では打たれることもあったが、開幕3戦目のDeNA戦で好投。そこで「修正力がある。プロで勝っていける」と確信した。  多くの球種を持ち、最大の長所は「直球のスピン」と即答する。「練習メニューの内野ノックで三塁から一塁へ投げる時の軌道がすごい。球が伸び上がる」…
  • 右の強打者補強に力点 スカウト会議で方針 [話題] (2021/1/9 16:06)

     今秋のドラフト会議に向けた広島の第1回スカウト会議が9日、広島市南区の球団事務所であり、球団幹部や各地区スカウトらが出席し、方針を話し合った。上位の補強ポイントは右の強打者と確認した。  指名候補として高校139選手、大学76選手、社会人39選手の計254選手をリストアップした。全国的に注目度が高い森木大智(高知高)、松浦慶斗(大阪桐蔭高)、小園健太(市和歌山高)、風間球打(秋田・ノースアジア明…
  • 【大学野球】広経大の松岡ら、20年度表彰選手 学生野球協 [地域スポーツ] (2021/1/13 8:08)

     日本学生野球協会は12日、2020年度の表彰選手および部員(大学26人、高校46人)を発表し、大学の部ではドラフト会議で楽天から1位指名された早大の早川隆久投手、同じく1位で日本ハム入りの苫小牧駒大・伊藤大海投手らが選ばれた。中国地方からは広経大の松岡侑汰副主将と、東亜大の中内亮太主将が選ばれた。  高校の部は近江(滋賀)から中日にドラフト3位入団の土田龍空内野手、明石商(兵庫)から3位でオリッ…
  • 【2006年連載「ルーキー群像」】 <3> 相沢寿聡(投手)=高校生ドラフト4巡目 [球団70年を彩った男たち] (2021/1/13 18:51)

     公式戦やドラフト会議など節目の日には、必ず仏壇に手を合わせる。入寮日の今月11日、「父さんの誕生日は10月1日で、命日は11月1日。1という数字でつながっているのは、父さんがあなたをここに連れてきてくれた証拠」と母が教えてくれた。感謝の気持ちを忘れず、プロでの飛躍を誓った。  あいざわ・としあき 1987年12月14日生まれ。群馬・太田市立商高から2006年の高校生ドラフト4巡目で広島に入…
  • 【2008年連載「ALL―IN 激! ルーキーの挑戦」】 <7> 小窪哲也(内野手)=大学生・社会人ドラフト3巡目 [球団70年を彩った男たち] (2021/2/9 19:01)

     「僕はどこをアピールすればいいんでしょうか」。入寮のため広島へ向かう新幹線の車内。隣に座る高山健一スカウトに思わず聞いていた。「梵さん、東出さんにどうやったら勝てるか」。11月のドラフト会議で広島に指名されて以降、そのことばかりが頭を占めている。  自称「面白くない関西人」。話すのは得意でなく物静か。それでも、中学、高校、大学のすべてで主将を務めてきた。その不思議な存在感を、高山スカウトは…
  • 111人、プロの道に 広陵が19人で最多【センバツ中国勢・記録と記憶 データ編3】 [センバツ中国勢 記録と記憶] (2021/2/25 19:01)

     選抜大会では優勝争いに加え、プロ野球ドラフト会議の指名候補となる有力選手の活躍にも注目が集まる。2リーグ制となった1950年以降にプロ野球でプレーした中国地方の高校出身者のうち、111人が春の大舞台に出場。後のプロ入りへの礎を築いている。 【関連】選抜大会に出場しプロ入りした選手  最多の19人を送り出すのは広島・広陵だ。プロ野球草創期の名選手、白石勝巳(元巨人、広島など)は35年の準優…
  • 【2010年連載「羽ばたけ! 野村カープ1期生」】 <8> 川口盛外(投手)=ドラフト6位 [球団70年を彩った男たち] (2021/2/27 19:24)

     この2年間は「必要としてくれた」という会社への恩返しと、プロの夢を追った日々だった。社会人野球で実績を積み、迎えた昨年10月29日のドラフト会議。カープ6位指名の一報を聞き、ほおを伝う涙が止まらなかったという。  プロ入りした達成感を味わうより、日々全力を貫く。サインを求めるファンにも「ありがとうございました」と丁寧に頭を下げ、「魂込めて投げます」と心に誓う。昨日より今日、今日より明日の幸…
  • 【2011年連載「赤ヘル ルーキー群像」】 <2> 弦本悠希(投手)=ドラフト7位 [球団70年を彩った男たち] (2021/3/3 19:05)

     翌2009年に四国・九州アイランドリーグの徳島に入団。誰もがプロ入りの夢を熱く語り、真剣に野球と向き合う姿に胸が躍った。求めた環境がそこにあった。この年のドラフト会議で同僚がプロ入りし、「自分も行きたい、行けるはずとの思いが強くなった」。今まで以上に練習に打ち込んだ。  迎えた10年は、最速148キロの真っすぐと勝負度胸を武器に抑え役として活躍。広島スカウトの目に留まった。「自分はハングリ…
  • 再起のマツダスタジアム [運動部デスク日誌] (2021/3/7 8:00)

    …のトレードに胸中は複雑だったであろう。田口といえば、瀬戸内高の山岡(現オリックス)と延長十五回、引き分け再試合の投手戦を演じた2013年の全国高校野球選手権広島大会が思い浮かぶ。その活躍から、同年秋のドラフト会議で巨人から3位指名を受けた。プロヘの布石をつくったのがマツダスタジアムなら、再起の第一歩となるのもマツダスタジアム。そうなってくれれば、広島人としてはうれしい。  ヤクルトでは当然、先…
  • 【2011年連載「赤ヘル ルーキー群像」】 <8> 金丸将也(投手)=ドラフト4位 [球団70年を彩った男たち] (2021/3/10 19:56)

     4年春には先発として同大初の全日本大学選手権出場に貢献。1回戦で完璧なロングリリーフを演じ、プロの注目を集める。しかし、ドラフト会議を目前にした秋に再び左肩を故障。「すべてが終わったと感じた」。自暴自棄になり、練習場からも足が遠のいた。  失意と肩痛を抱えて東海理化へ入社。会社に貢献できない悔しさに、部屋で泣いた夜もある。それでも地道にリハビリを続け、1年目の秋に実戦復帰。翌2010年の都…
  • 土壇場の強運、勝利たぐる 規格外のチーム、頂点へ加速【センバツ中国勢・記録と記憶 名勝負編4】 [センバツ中国勢 記録と記憶] (2021/3/13 19:28)

     秋のドラフト会議では4人が指名された強力チーム。初出場ながら優勝候補に挙げられ、1回戦は11―8で勝利した。一方、鉾田一の戸田秀明は初戦でノーヒットノーランと絶好調。崇徳打線に立ちはだかった。  大会屈指の好投手と注目された崇徳の黒田真二は「絶対に負けられん」と対抗心を燃やし、七回まで無安打無得点。伸びのある直球に加え、鋭いカーブもさえ渡った。ところが、黒田が先に崩れた。八回、戸田に右越え…
  • 元カープ・藤井投手、5月「凱旋」 笠岡で四国アイランドリーグの高知が初公式戦、市長に応援依頼 [中国地方のニュース] (2021/3/30 9:59)

     藤井投手は身長182センチ、体重86キロ。笠岡西中から山陽高(浅口市)へ進学した。甲子園出場はかなわなかったが、2014年秋のプロ野球ドラフト会議で広島から4位指名を受けて入団。1軍の14試合に登板し、1勝0敗、防御率7・94だった。20年末に自由契約選手となり、12球団合同トライアウトを受けて高知からスカウトされた。  高知には31選手が属し、うち投手は15人。背番号41の藤井投手は、球速15…
  • 【2015年連載 「輝け 緒方カープ1期生」】 <8> 飯田哲矢(投手)=ドラフト6位 [球団70年を彩った男たち] (2021/4/15 18:51)

    …守れるようテンポも重視。小さく動く球も覚え、打ち取る投球を追求した。地道な取り組みで「実戦向き」との評判が次第にスカウトに広がった。「JR東日本はいい会社だし、駄目ならプロは諦める」と心を決めた昨秋のドラフト会議で、6位指名を勝ち取った。  指名後も一息つかないのが社会人野球まで経験した強さだろう。11月、アマチュア最後の舞台である日本選手権の前、チェンジアップを習得。リリースポイントを数…
  • 【2018年連載 「コイの新星」】 <2> ケムナ・ブラッド・誠(投手)=ドラフト3位 [球団70年を彩った男たち] (2021/5/11 18:51)

     大学時代の苦い経験がある。2年の10月、二つ上の先輩、田中豊樹がドラフト会議で日本ハムに指名された。「次の年からは自分が引っ張らなければと感じた」。意欲が空回りし、投げ込み過ぎた。冬に右肘を疲労骨折し、3年秋まで球を握ることができなかった。焦らない大事さを学んだ。  投手を始めたのは高校3年。それまでは、米国ハワイ州で出合ったサーフィンに夢中だった。ショートボード片手に宮崎県日南市の自宅そ…
  • 元カープ藤井投手、地元笠岡で熱投 四国IL高知で今季3勝目 [中国地方のニュース] (2021/5/15 21:38)

     藤井投手は笠岡西中(笠岡市)から山陽高に進み、甲子園出場はかなわなかったが、2014年秋のプロ野球ドラフト会議で4位指名を受けた広島へ入団。1軍で14試合に登板し、1勝0敗、防御率7・94で20年に退団した。12球団合同トライアウトを受けて高知に入団した。(谷本和久)
  • 【2019年連載 「真っ赤な若葉」】 <1> 大盛穂(外野手)=育成ドラフト1位 [球団70年を彩った男たち] (2021/5/20 18:45)

     望外だったプロの世界に飛び込む。大学4年の春、社会人野球を目指し8社の練習に参加したが全て不合格。「絶対無理」と諦め半分でプロ志望届を提出して迎えたドラフト会議で、まさかの指名を受けた。「ただただ、びっくりした」  入社を次々と断られた挫折が転機となった。昨年の静岡学生リーグの春季リーグ。「試合で結果を残すしかない」。上げていた右脚をすり足にし確実性を求めた打法に変更。打率3割9分2厘で初…
  • ドラフト指名の候補156人に スカウト会議 [話題] (2021/5/26 22:56)

     広島は26日、広島市南区のマツダスタジアムで、今秋のドラフト会議に向け、2回目のスカウト会議を開いた。指名候補を254人から156人に絞り込み、上位候補約20選手の映像をチェックした。  松田元オーナーや各地区の担当スカウトらが出席。投手では畔柳(くろやなぎ)亨丞(愛知・中京大中京高)、小園健太(市和歌山高)、達孝太(奈良・天理高)ら今春の選抜大会で活躍した選手を中心に森木大智(高知高)、…