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  • ドラフト会議の検索結果(8ページ目)

    247件見つかりました。

  • 第6部 <9> 2018年 4球団競合の小園獲得 [カープドラフト史] (2020/2/20 22:52)

     ドラフト会議が開かれた10月下旬、2年連続セ・リーグMVPに輝いた丸佳浩がフリーエージェント(FA)権を行使、他球団に移籍する可能性があった。菊池涼介や田中広輔のFA権取得も遠くない。菊池は将来的にポスティングシステムを活用し、米大リーグに挑戦するという望みも抱いていた。  都合が良かったというべきか。同年は高校生に有望な野手が目立った。甲子園を沸かせた大阪桐蔭高の藤原恭大(ロッテ1位)と…
  • 第6部 <10> 2019年 即戦力の森下、一本釣り [カープドラフト史] (2020/2/21 22:50)

     4位に終わった2019年、広島は投手陣の再整備に乗り出す。ドラフト会議の最優先課題は先発型の即戦力投手。就任したばかりの佐々岡真司監督がこだわったのが、明大の右腕森下暢仁(まさと)だった。  快進撃が続くと思えば、長い連敗も。好不調の波が大きいシーズンだった。3連覇中は主力投手が不振に陥ると若手が躍進して穴を埋めていたが、19年は「代役」が不在。中継ぎや抑えも乗り切れず、勝ちパターンの継投…
  • <29>コイごころはネットに載せて [球団70年を彩った男たち] (2020/3/25 20:44)

    …試合の感想を述べ、またある人は特定の選手への思い入れをつづる。今年のふがいない戦いぶりを嘆く人あれば、球団の歴史を追う人あり。アクセスした人が自由に意見を述べ合う「掲示板」では、チーム再建策から今年のドラフト会議の指名予想まで、論議が始まっている。  ■アクセス4万件  情報の豊富さと速報性に定評がある「Connie's CARP Page(コニーズ・カープ・ページ)」。運営する小西…
  • 【1974年連載「カープ ぼくは新顔」】 <5> 瀬戸和則(投手)=ドラフト3位 [球団70年を彩った男たち] (2020/4/10 19:08)

     ドラフト会議で指名されたのが昨年11月20日。その5日あとには早々と入団を決めた。入団の意思はあっても、契約金など条件面でぐずる選手が多い中で珍しい存在だ。それだけプロへのあこがれが強かったということだろう。実家は岩手県釜石市。野球がやりたいばっかりに隣県の宮城県の強豪東北高に入学した。しかし2年生の半ばに病気で釜石市近くの大槌高へ転校。このころからスカウトの目は光っていた。3年の時、西鉄(現西…
  • 【1977年連載「赤ヘルニューパワー」】 <6> 山本穣(捕手)=ドラフト6位 [球団70年を彩った男たち] (2020/5/8 20:55)

     この山本穣をNHKのテレビが取り上げたことがある。ドラフト会議当日の昨年11月19日のことだ。酒井(長崎・海星高―ヤクルト)らと対比して無名の選手にスポットを当てた番組だ。これで地元では一躍有名人になった。「恥ずかしい」という気持ち以上に、鳴り物いりでプロに入った選手に敵対心を燃やすのも確かだ。  1週間だけ参加した合同自主トレ。「きついことはきつい。でもプロだからこれだけ厳しいのは当たり…
  • 夏の甲子園中止 白武スカウト部長に聞く 急成長の高校生 チェック難しく [ドラフト2020関連記事] (2020/5/24 21:21)

     夏の全国高校野球選手権大会が中止となり、広島のスカウト活動にも影響が及んでいる。高校生選手のチェック、発掘が進まず、ドラフト会議での獲得に二の足を踏む可能性もある。白武佳久スカウト部長に、状況と対策を聞いた。(五反田康彦)  ―有力選手を甲子園で見ることができず、どんな影響が出ますか。  高校2年冬から3年夏の期間で、伸びる選手はたくさんいる。例えば、2017年のドラフトで1位指名し…
  • 【1982年連載「ダッシュ若ゴイ」】 <4> 高木宣宏(投手)=ドラフト3位 [球団70年を彩った男たち] (2020/6/13 20:13)

     高校球界では西武入りした工藤(名古屋電気高)と並ぶ左腕の二枚看板。ドラフト前には12球団が事前調査に訪れた。ドラフト会議の直後、古葉監督が「うちは左がどうしてもほしかった。よく指名できたよ」とほれこんでいた逸材だ。  甲子園では工藤の名電高に惜敗した。延長十二回のサヨナラアーチ。「得意科目は数学」の計算が狂った痛恨の一球。「でも勝負はこれからですから…」と屈託がない。  自主トレは卒…
  • 【1985年連載「跳ねろ!若ゴイ」】 <5> 中村基昭(捕手)=ドラフト5位 [球団70年を彩った男たち] (2020/7/15 19:14)

     プロへの道もその精神がいかんなく発揮された。進学先も決まっていたが、「どうせ野球をするならプロ」と両親、監督を説得した。地元の中日からも誘いがあったが「中日は嫌い」と広島一本やり。ドラフト会議の当日、なかなか指名がなくて「頭をギンギンにして悪の道に走ったる」と、友人に冗談を飛ばしたとか。それだけに指名された時は大感激。早くも翌日には、熊沢(愛知・春日丘高)に続いて一発でサインした。  セー…
  • 7月29日中日戦 31歳、世代交代に待った [球炎] (2020/7/29 23:47)

     野村は父に似ている。顔もそう。言葉数が少なく、無駄口をたたかないところもそう。どしっと構える頼りがいのある姿に「いわゆる昭和の男なんです」。その尊敬する父にぼそっと言われた。昨年10月16日、ドラフト会議前日の夜だった。  岡山の実家にいた。スポーツニュースが、広島は森下を1位指名することを報じていた。「祐輔の時は5月に1位を決めてくれたよな」―。父の言葉に記憶がよみがえったという。カープに恩返…
  • 【1989年連載「'89カープ ルーキー登場」】 <3> 江藤智(捕手)=ドラフト5位 [球団70年を彩った男たち] (2020/8/14 20:08)

     ◆12球団第1号入団 ドラフト会議の翌日に入団。交渉時間もわずか10分間。「プロ野球は子供のころからの夢。どこの球団でも、何位に指名されてもプロ入りするつもりでした」  ◆大食 「食べ物によるけど4、5人前はペロリです。すぐに太るので今は食べすぎないように注意しています」  ◆高校通算61本塁打 ほとんどが左翼方向。「力はあるけど柔軟性がないんです。高校野球だからマークできた数字で、…
  • 10月3日ヤクルト戦 「やる時はやる男」森下 [球炎] (2020/10/3 23:49)

     森下の人柄に触れたのは1年前のドラフト会議の翌日だった。訪れたのは明大の野球部合宿所。バッテリーを組んでいた同学年の西野真也選手(現JR東日本)が教えてくれた。「やる時はやる、休む時は休む。オンとオフの切り替えができる人なんです」。新人王を争う活躍で納得感が試合を重ねるたびに増す。  当時は半信半疑だったと記憶する。全日本大学野球選手権の優勝投手の勲章を手にしていたが、東京六大学ではリーグ…
  • プロ志望届締め切り 中国地方、高校生17人・大学生4人提出 [ドラフト2020関連記事] (2020/10/13 10:17)

     日本高野連と全日本大学野球連盟は12日、プロ入り希望の選手に義務づけた「プロ野球志望届」の提出を締め切り、午後5時時点で374人(高校216人、大学158人)が届け出た。26日にあるドラフト会議で指名対象となる。中国地方からは高校生17人、大学生4人が提出した。  高校生は中京大中京(愛知)のエースとして昨秋の明治神宮大会優勝に貢献した高橋宏斗が目玉。明石商(兵庫)の中森俊介は150キロ超…
  • 【プロ野球】プロ志望届締め切り 中国地方、高校生17人・大学生4人提出 [地域スポーツ] (2020/10/13 10:17)

     日本高野連と全日本大学野球連盟は12日、プロ入り希望の選手に義務づけた「プロ野球志望届」の提出を締め切り、午後5時時点で374人(高校216人、大学158人)が届け出た。26日にあるドラフト会議で指名対象となる。中国地方からは高校生17人、大学生4人が提出した。  高校生は中京大中京(愛知)のエースとして昨秋の明治神宮大会優勝に貢献した高橋宏斗が目玉。明石商(兵庫)の中森俊介は150キロ超の直球…
  • 【1995年連載「赤ヘル 飛び出せルーキー」】 <6> 田村恵(捕手)=ドラフト6位 [球団70年を彩った男たち] (2020/10/14 19:45)

     ▽頭脳派の「現代っ子」
  • ドラフト狂騒曲 [運動部デスク日誌] (2020/10/17 8:00)

     プロ野球のドラフト会議(26日)まで10日を切った。12球団のスカウトは、ドラフト前日の最後のスカウト会議に向け、指名候補選手の最後の絞り込みを進めている段階であろう。各球団の上位指名候補に現実味を帯びた名前が出始めるのもこれからだ。ホームページ「中国新聞デジタル」には、今ドラフトの特集コーナーがある。ぜひご覧いただきたい。  かつて、本欄でドラフト取材のことを紹介したことが何度かある。だが、…
  • 忘れられないドラフト [運動部デスク日誌] (2020/10/19 8:00)

     1週間後にドラフト会議が開催される。どんな選手が広島に指名されるのか、注目選手はどこに行くのか。ドキドキ、ワクワクが止まらない一日となる。何度かドラフト取材に関わってきたが、忘れられない年がある。2010年だ。  この時の目玉は斎藤(現日本ハム)、大石(元西武)、福井(現楽天)の「早大トリオ」。しかし大学側から、週末に控える東京六大学リーグの早慶戦に集中するため会議当日に会見は実施しない、との…
  • 中国地方ゆかりの47選手指名 15〜19年ドラフト会議 [ドラフト2020関連記事] (2020/10/22 14:50)

     プロ野球のドラフト会議が、26日に東京都内で開かれる。過去5年を振り返ると、中国地方ゆかりの選手は計47選手(育成を含む)が指名され、そのうち8選手が1位指名を受けた。2015年以降のドラフト会議を年度ごとに振り返る。 【一覧】過去のドラフト指名 中国地方ゆかりの選手 <2015年>  日本ハムが広島・広陵高出身の上原健太投手(明大)を「外れ外れ1位」で指名。前年の有原航平投手に続…
  • カープ注目選手 早川(早大)佐藤(近大)高橋(中京大中京高)軸か [ドラフト2020関連記事] (2020/10/22 19:53)

     プロ野球のドラフト会議が26日に東京都内のホテルで開かれる。今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響で春以降、高校や大学などの公式戦が軒並み中止となり、スカウト活動が停滞したものの、各球団の方向性は固まってきた。大学ナンバーワン左腕の早川隆久投手(早大)や、長打力がある佐藤輝明内野手(近大)らを軸に多数の球団で指名が重複し、抽選になることが確実だ。12球団の1位指名の動きを追った。  ■セ…
  • 【プロ野球】26日ドラフト会議、大学生/社会人の上位指名予想 [地域スポーツ] (2020/10/23 9:31)

     26日のプロ野球ドラフト会議で上位指名が予想される大学生、社会人などを探った。  目玉は佐藤輝明内野手(近大)と早川隆久投手(早大)で、1位指名で重複の可能性がある。佐藤は関西学生リーグ通算本塁打記録を更新した左強打者。走塁、守備の評価も高く、オリックスが1位指名を公表した。左腕の早川は球速155キロの直球に球威があり、変化球の精度も高い。ロッテが1位指名を決めた。  大学生は150キロ以上の速…
  • 【プロ野球】投手、高橋・中森が上位か 野手は来田・小深田ら注目 ドラフト会議・高校生指名予想 [地域スポーツ] (2020/10/24 8:37)

     26日のプロ野球ドラフト会議で指名が有力な高校生を探った。  投手では、最速154キロ右腕の中京大中京(愛知)の高橋宏斗が進学希望から方向転換し、目玉候補に躍り出た。昨秋の明治神宮大会で優勝に貢献し、今夏の甲子園交流試合でも好投。地元の中日は「最多勝、沢村賞が取れるような将来性のある選手」と最大級の賛辞を贈っている。  明石商(兵庫)の中森俊介も150キロ超の直球を投じ、昨年は2年生エースとして…