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  • ドラフト会議の検索結果(13ページ目)

    247件見つかりました。

  • 将来性か、即戦力か [運動部デスク日誌] (2019/10/6 8:00)

     カープは佐々岡真司投手コーチの新監督就任が間近。現役時代は先発、リリーフにフル回転し、「100勝100セーブ」をマークした。2軍投手コーチ時代には若手投手の育成にも定評があった。新監督の意向にも注目が集まる。「将来性か、即戦力か」。ドラフト会議は17日だ。 (下手義樹)
  • 配置 [運動部デスク日誌] (2019/10/4 8:00)

     「プロ野球志望届」が3日、締め切られた。17日のドラフト会議まで2週間。また今年も、頭を悩ます時期がやってきた。当日の記者の配置をどうするか、である。  基本的に、ドラフト当日はカープ担当以外の記者も取材に加わる。指名選手は例年6人程度。そこに効率よく記者を配置できるかは、事前にどれだけ情報を得るかに懸かっている。今年で言えば、1位指名は誰なのか。指名順位の高そうな選手は。集まった情報によ…
  • がんちゃん [運動部デスク日誌] (2019/10/3 8:00)

     ドラフト会議で、日本ハムは北海道の選手を、ソフトバンクは九州の選手を必ず指名する。広島も一昨年に広陵高の中村奨を指名した。地方球団にとって、地元の選手を獲得する意義は大きい。  「がんちゃん」の愛称で多くのファンに愛された背番号10。記憶に残る選手の一人として、その名が刻まれることだろう。 (下手義樹)
  • 未来は明るい [運動部デスク日誌] (2019/7/12 8:00)

     昨年のドラフト会議関連の取材。小園の父は元陸上の走り幅跳びの選手でインカレ出場経験があり、母はサッカーのなでしこリーグでプレーしていたことを知り、なるほどな、と思った。類いまれな身体能力は両親からトップアスリートとしてのDNAを受け継いでいるからだろう。大舞台での研ぎ澄まされた集中力は圧巻だ。  小園だけではない。ドラフト3位ルーキー林も「9番・指名打者」で先発し、適時打を放った。将来の中軸候…
  • 「世界を驚かす」 [運動部デスク日誌] (2019/6/22 8:00)

     21日は朝からスポーツのビッグニュースが飛び込んできた。米プロバスケットボールNBAのドラフト会議で、富山県出身の八村塁(はちむら・るい)=ゴンザガ大=が、日本人で初めて1巡目指名をウィザーズから受けた。八村と同じくらい、衝撃的だったニュースがある。サッカーの南米選手権で、森保一監督率いる日本が、強豪ウルグアイと2―2で引き分けた。正直、驚いた。  ウルグアイは同選手権で最多の15度の優勝…
  • 最速左腕 [運動部デスク日誌] (2019/6/17 8:00)

     2010年のドラフト会議で2位指名され、岩手県花巻市であった入団交渉を取材した。撮影用に白いボールを渡し「プロでの目標を書いてください」とお願いした。迷うことなくペンを走らせ「最速左腕」と記した。「強打者と真っ向勝負する」と力強く誓った姿を思い出す。  現在の日本人の左腕の最速は、ことし5月にソフトバンクの3年目古谷が3軍戦で記録した160`。遅咲きではあるが、三十路(みそじ)を迎えてもなお、…
  • 「親心」 [運動部デスク日誌] (2019/3/14 9:05)

     プロ野球に関わる記者の楽しみの一つに、ドラフト会議がある。選手の行き先が決まる瞬間に立ち会うことができるわくわく感。さらにプロでの活躍など、成長ぶりを長いスパンで見守ることができる。いつの間にか親のような気持ちになっていることも珍しくない。  大阪支社に勤めていた昨年、近畿、東海地区の指名選手にドラフト当日、指名あいさつ、契約などの取材で接した。入団発表、キャンプと、その動向は常に気にして…