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  • ドラフト会議の検索結果(2ページ目)

    247件見つかりました。

  • 10月12日DeNA戦 うかうかできぬ世代交代 [球炎] (2021/10/12 23:09)

     4年前のあの夜の気持ちを、会沢は今も覚えている。「やばいな、と思いましたよ」。2017年10月26日のドラフト会議。広島が高校生捕手の中村奨を1位指名の抽選で引き当てたからである。  その年、会沢は100試合以上に出場。打てる捕手という独自の地位を固めつつあった。甲子園を沸かせた打者といえども力の差は大きく、ライバルにはなりようがなかった。それでも本人は違った。新顔へと寄せる球団の期待、持って生…
  • 1位は黒原投手(関学大) ドラフト会議、3投手4野手を指名 [話題] (2021/10/12 0:13)

     プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が11日、東京都内のホテルであり、広島東洋カープは1位指名した関学大の左腕黒原拓未投手(21)ら7選手の交渉権を獲得した。  左腕投手を補強ポイントに掲げた広島は1位を2度抽選で外した末に、安定感のある黒原投手を指名。2位は三菱重工Westの左腕森翔平投手(23)、3位ではトヨタ自動車の中村健人外野手(24)の交渉権を得た。4位は愛知・愛工大名電高の田村…
  • 強気の直球で真っ向勝負 松本竜也投手(22)ドラフト5位 ホンダ鈴鹿【佐々岡カープ 次代担うルーキー】<9> [話題] (2022/1/22 21:06)

     入社したホンダ鈴鹿では挫折も味わった。2020年のドラフト会議で指名漏れ。女手一つで育ててくれた母に「ごめん」と電話した。「チームを勝たせる投手になるには、どうすればいいのか」。練習を見つめ直し、磨いたのは直球とカットボールを内外角に投げ分ける制球力。1年後、プロへの道を切り開いた。  新人合同自主トレーニングでは、球威のある球を小気味よく投げ込む。「落とせない試合で名前が挙がる選手になり…
  • 【プロ野球】中国地方から11人プロ志望届 新庄高・花田には11球団が調査書 [地域スポーツ] (2021/10/8 8:03)

     11日にあるプロ野球ドラフト会議では、社会人選手の他、日本高野連と全日本大学野球連盟に「プロ野球志望届」を提出した高校生159人と大学139人が指名対象となる。  中国地方からは11人が「プロ野球志望届」を提出した。高校生は広島・新庄の最速146キロ右腕、花田侑樹投手や山口・宇部工の走攻守がそろった小森航大郎内野手のほか、山口・周防大島の上岡奨外野手、岡山はおかやま山陽の大槙優斗投手と高梁…
  • 高校生投手を1位指名へ スカウト会議で方針 [話題] (2021/10/1 23:19)

     広島のスカウト会議が1日、球団事務所であり、11日のドラフト会議で高校生投手を1位指名する方針を固めた。森木大智(高知高)小園健太(市和歌山高)風間球打(秋田・ノースアジア大明桜高)の右腕3投手を候補に挙げ、今後最終決定する。  白武佳久スカウト部長は「現時点では3人のうち1人を(1位)指名するのではないかという内容の話が出た」と説明。チームは右打者や、すぐ1軍で戦力となる投手を必要とする…
  • カープ、連勝6でストップ 先発床田が五回に崩れ4敗目 [成績] (2021/10/13 22:12)

    【関連】1・2位は即戦力左腕 ドラフト会議で7選手と交渉権 【関連】1位指名の黒原、特長は?  ▽森下16日先発濃厚の理由は…  床田には涙雨になった。3―0の五回。球場を覆っていた雨雲と同じように、床田も崩れた。快投は一転。7失点で逆転を許し、チームの連勝も6で止まった。半信半疑でも高まり始めていた逆転でのクライマックスシリーズ(CS)進出への機運はしぼんだ。  不運も重なっ…
  • 「直球のスピンが素晴らしい」「かわいい顔して、かっこいい」 監督・選手、森下を語る [話題] (2021/1/1 6:00)

     佐々岡監督にとっては、秘蔵っ子といえる存在だった。2019年秋のドラフト会議前、松田元オーナーに直訴して、1位で一本釣りに成功。練習試合では打たれることもあったが、開幕3戦目のDeNA戦で好投。そこで「修正力がある。プロで勝っていける」と確信した。  多くの球種を持ち、最大の長所は「直球のスピン」と即答する。「練習メニューの内野ノックで三塁から一塁へ投げる時の軌道がすごい。球が伸び上がる」…
  • ドラフト指名の候補156人に スカウト会議 [話題] (2021/5/26 22:56)

     広島は26日、広島市南区のマツダスタジアムで、今秋のドラフト会議に向け、2回目のスカウト会議を開いた。指名候補を254人から156人に絞り込み、上位候補約20選手の映像をチェックした。  松田元オーナーや各地区の担当スカウトらが出席。投手では畔柳(くろやなぎ)亨丞(愛知・中京大中京高)、小園健太(市和歌山高)、達孝太(奈良・天理高)ら今春の選抜大会で活躍した選手を中心に森木大智(高知高)、…
  • 【新春特番】大瀬良投手と田村スカウト 決意と期待を語る [ケーブルテレビのページ] (2014/1/1 14:00)

     広島東洋カープのドラフト1位ルーキー、大瀬良大地投手=写真中=と、昨年のドラフト会議で交渉権獲得のくじを引き当てた田村恵スカウト=同右=のインタビューをおくる。
  • 岸田首相、栗林新人王に祝意ツイッター「獅子奮迅の活躍。おめでとう」 [トピックス] (2021/12/15 21:05)

     ツイッターでカープ愛をつぶやくのはもはや恒例で、10月のドラフト会議で1位指名された関西学院大の黒原拓未投手に「即戦力として投手王国の一翼を担っていただければ」とエール。黄金期を築いた古葉竹識元監督が11月に死去した際も「野球界の名将を失ったことは非常に残念」と悼んだ。(下久保聖司) 新人王の栗林「ここまでの成績を残せるとは…」 一問一答 栗林が新人王、カープ2年連続 2位に125票…
  • 【プロ野球】花田きっぱり「投手で勝負」 巨人指名、北広島出身初のプロ [地域スポーツ] (2021/10/13 8:47)

     広島県北広島町の出身者初のプロ野球選手が誕生する。新庄高の右腕花田侑樹が11日のドラフト会議で、巨人から7位指名を受けた。「地域の期待と応援に応えたい」と生まれ育った地元への感謝を胸に、夢の舞台での活躍を誓う。  田口(ヤクルト)堀(日本ハム)ら好左腕を輩出してきた同校。「近くで甲子園に行ける学校だから」と進学を決めた。先に評価されたのは打撃センスだった。長打力のある一塁手として1年秋から…
  • 【社会人野球】ドラ1候補・三菱自倉敷の広畑、6安打7失点 「実力不足です」悔しさにじむ [地域スポーツ] (2021/10/1 14:05)

    プロ野球ドラフト会議2021有力選手  一回、150キロの直球を先頭打者に左翼席へ運ばれた。シティライト岡山の4番小竹一樹には一回に151キロの直球、四回にカットボールをそれぞれ捉えられて2被弾。「長打で点を奪われるのは一番やってはいけなかった」と悔やんだ。  チームは敗者復活戦に回り、2年連続の本大会出場には4連勝が必要となる。「この反省点を次につなげないといけない」と力を込めた。
  • 右の強打者補強に力点 スカウト会議で方針 [話題] (2021/1/9 16:06)

     今秋のドラフト会議に向けた広島の第1回スカウト会議が9日、広島市南区の球団事務所であり、球団幹部や各地区スカウトらが出席し、方針を話し合った。上位の補強ポイントは右の強打者と確認した。  指名候補として高校139選手、大学76選手、社会人39選手の計254選手をリストアップした。全国的に注目度が高い森木大智(高知高)、松浦慶斗(大阪桐蔭高)、小園健太(市和歌山高)、風間球打(秋田・ノースアジア明…
  • MiKER! [ぎゅーっと!STU48] (2020/12/25 17:00)

    …読んだり、時にはアカペラを披露したり…。アシスタントMCとして存在感を発揮している。スポーツ好きのメンバーはスポーツ関連の番組で活躍し、盛り上げに一役買っている。瀧野由美子はNHK広島放送局のプロ野球ドラフト会議の特番にゲスト出演。甲斐心愛はRCCのカープファン感謝デーの特番でカープ愛を語った。ユニットリーダーで1期生の薮下楓(大阪府出身)と甲斐心愛(広島県出身)、2期生の川又優菜(広島県出身)…
  • 【プロ野球】最速152キロ小園が高評価 風間・森木も1位候補 ドラフト会議、高校生注目選手 [地域スポーツ] (2021/10/9 8:05)

     11日のプロ野球ドラフト会議で指名が有力な高校生を探った。  実力のある選手がそろった投手では、今春の選抜大会に出場した市和歌山の小園健太が目玉になりそうだ。最速152キロの速球に加え、多彩な変化球もレベルが高い。複数の球団が高く評価し、1位指名で競合の可能性もある。  今夏の甲子園大会に出場したノースアジア大明桜(秋田)の風間球打はフォームこそ粗削りだが、最速157キロの剛速球は魅力十分。高知…
  • 元カープ・藤井投手、5月「凱旋」 笠岡で四国アイランドリーグの高知が初公式戦、市長に応援依頼 [中国地方のニュース] (2021/3/30 9:59)

     藤井投手は身長182センチ、体重86キロ。笠岡西中から山陽高(浅口市)へ進学した。甲子園出場はかなわなかったが、2014年秋のプロ野球ドラフト会議で広島から4位指名を受けて入団。1軍の14試合に登板し、1勝0敗、防御率7・94だった。20年末に自由契約選手となり、12球団合同トライアウトを受けて高知からスカウトされた。  高知には31選手が属し、うち投手は15人。背番号41の藤井投手は、球速15…
  • 第6部 <4> 2013年 大瀬良・田中、幸運の指名 [カープドラフト史] (2020/2/15 22:48)

     1位指名を事前公表することが多い広島が、2013年ドラフト会議はだんまりを決め込んだ。大学・社会人の投手という点は確かで、吉田一将(JR東日本、オリックス1位)岩貞祐太(横浜商大、阪神1位)浦野博司(セガサミー、日本ハム2位)らの名前がちらついていた。しかし、本命は別にいた。  本格派右腕の大瀬良大地(九州共立大)。大学通算38勝8敗、防御率1・07。最速153キロの直球を投げる上、力投型…
  • 「新人王出てほしい」 佐々岡監督 [話題] (2021/12/10 23:12)

     育成選手も含め11選手が入団した。「コロナ禍で厳しい中、スカウトが情報収集してくれた。即戦力左腕、右の大砲、将来性のある選手。必要な補強ができた。(ドラフト会議の)抽選で2回外した記憶はない」と力を込めた。  支配下の大学、社会人選手は来春、1軍キャンプでスタートとなる見込み。「森下が新人王を取り、栗林も有力候補。この中からも新人王になる選手が出てほしい」と期待を寄せた。
  • 【2020年連載 「跳ねろ 佐々岡カープ1期生」】 <5> 石原貴規(捕手)=ドラフト5位 [球団70年を彩った男たち] (2021/6/3 18:51)

    …耳に届いたのは大学4年の春。「自分を見ているのかは分からなかった」。小学3年から捕手一筋だが、中学では「二塁まで球が届かなかった」という補欠。甲子園に縁がなく、大学でも3年までは下位打線を担っていた。ドラフト会議当日も「緊張しなかった。指名がないならそれでいい」。  3年前の夏、広島・広陵高の中村奨が甲子園で6本塁打した時は人ごとのようにテレビで見た。それが、今後の長いプロ人生でのライバル…
  • 【2019年連載 「真っ赤な若葉」】 <1> 大盛穂(外野手)=育成ドラフト1位 [球団70年を彩った男たち] (2021/5/20 18:45)

     望外だったプロの世界に飛び込む。大学4年の春、社会人野球を目指し8社の練習に参加したが全て不合格。「絶対無理」と諦め半分でプロ志望届を提出して迎えたドラフト会議で、まさかの指名を受けた。「ただただ、びっくりした」  入社を次々と断られた挫折が転機となった。昨年の静岡学生リーグの春季リーグ。「試合で結果を残すしかない」。上げていた右脚をすり足にし確実性を求めた打法に変更。打率3割9分2厘で初…