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  • ドラフト会議の検索結果(7ページ目)

    247件見つかりました。

  • 運命の「赤」6人指名 [ドラフト2017関連記事] (2017/10/27 9:50)

     26日に東京都内であったプロ野球のドラフト会議で、広島は今夏の甲子園で6本塁打の1大会個人最多記録を樹立した中村奨成捕手(広島・広陵高)を1位指名し、中日との抽選の末に交渉権を獲得した。  広島は2位で山口翔投手(熊本工高)、3位でケムナ・ブラッド・誠投手(日本文理大)を指名。4位は永井敦士外野手(東京・二松学舎大付高)、5位は遠藤淳志投手(茨城・霞ケ浦高)、6位は平岡敬人投手(中部学院大…
  • 216人がプロ志望届 大学・高校生に好投手 [ドラフト2016関連記事] (2016/10/7 12:02)

     日本高野連と全日本大学野球連盟は6日、プロ入りを希望する選手に義務付けた「プロ野球志望届」の提出を締め切り、午後5時時点で216人(大学111人、高校105人)が届け出た。20日のドラフト会議で指名対象となる。今年は大学生、高校生とも好投手がそろった。  ▽尾仲(広経大)11球団が熱視線  大学生で複数の1位指名が予想されるのは右腕から150キロを超す速球が武器の田中正義(創価大)。…
  • 【1974年連載「カープ ぼくは新顔」】 <5> 瀬戸和則(投手)=ドラフト3位 [球団70年を彩った男たち] (2020/4/10 19:08)

     ドラフト会議で指名されたのが昨年11月20日。その5日あとには早々と入団を決めた。入団の意思はあっても、契約金など条件面でぐずる選手が多い中で珍しい存在だ。それだけプロへのあこがれが強かったということだろう。実家は岩手県釜石市。野球がやりたいばっかりに隣県の宮城県の強豪東北高に入学した。しかし2年生の半ばに病気で釜石市近くの大槌高へ転校。このころからスカウトの目は光っていた。3年の時、西鉄(現西…
  • 佐々岡監督「ほっとした」 カープ1位栗林投手の交渉権獲得 [ドラフト2020関連記事] (2020/10/26 23:50)

     プロ野球のドラフト会議が26日、東京都内であり、広島東洋カープは即戦力の先発候補としてトヨタ自動車の栗林良吏(りょうじ)投手(24)=右投げ右打ち=を単独で1位指名し、交渉権を獲得した。完成度の高さではアマチュアナンバーワンの呼び声もある本格派右腕。1年前にドラフト1位で獲得した森下暢仁投手に続く、ルーキー投手の活躍に期待が膨らむ。  愛知県出身の栗林投手は最速153キロの直球とフォーク、…
  • 【こぼれ話】<1> 「低い入団率」、スタートは手探り状態 [カープドラフト史] (2019/10/31 9:33)

     17日にあったプロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)は、第55回に当たる節目であった。長い歴史を振り返れば悲喜劇もあったし、事件もあった。選手指名に関する話題にも事欠かない。広島を軸にしてドラフトのエピソードを紹介していく。  第1回の1965年、広島は18人を指名した。1回のドラフトで1球団が指名した最多人数だ。スカウト木庭教は「初のドラフトで勝手が分からず、気がついたらこの人数にな…
  • 第4部 <4> 1998年 6位新井、猛練習で飛躍 [カープドラフト史] (2020/1/2 22:55)

     広島は1998年のドラフト会議に向け、早々と近大の大型内野手二岡智宏の1位指名を決めた。「2位以下は空振りでもいい」というほどの熱の入れようである。だが、構想はもろくも崩れた。二岡が逆指名した球団は巨人であった。  中軸を任せる野手が必要だった。打率も長打も期待できる二岡なら、うってつけである。スカウト宮本洋二郎が徹底マークして、感触も悪くなかった。地元広陵高出身で、本人も入団に異存ないだ…
  • 第2部 <10> 1984年 2位正田「強奪」実る [カープドラフト史] (2019/11/21 22:57)

     プロ入りするには適切な時期がある。タイミングを誤らないようアマチュア指導者や学校、企業も考えるべきだ―。広島のスカウト部長木庭教の持論である。1984年ドラフト会議。木庭のプッシュもあって、広島は新日鉄広畑の正田耕三を2位で強行指名した。  同年のロサンゼルス五輪に日本代表の「1番・二塁」で出場。金メダル獲得に貢献した。170センチながら体に力がある。加えて強い向上心が木庭を引き付けた。こ…
  • 【大学野球】広経大の松岡ら、20年度表彰選手 学生野球協 [地域スポーツ] (2021/1/13 8:08)

     日本学生野球協会は12日、2020年度の表彰選手および部員(大学26人、高校46人)を発表し、大学の部ではドラフト会議で楽天から1位指名された早大の早川隆久投手、同じく1位で日本ハム入りの苫小牧駒大・伊藤大海投手らが選ばれた。中国地方からは広経大の松岡侑汰副主将と、東亜大の中内亮太主将が選ばれた。  高校の部は近江(滋賀)から中日にドラフト3位入団の土田龍空内野手、明石商(兵庫)から3位でオリッ…
  • ドラフト会議 カープが広陵・中村捕手の交渉権獲得 [ニュース] (2017/10/26 18:00)

  • 決意の大下「開幕ローテ」 ヤクルト2位 [ドラフト2017関連記事] (2017/10/28 0:00)

    …林洋一スカウトと面会。スライダーなど5種類の変化球を操り、高い制球力を持つことなどが評価された。ヤクルトは今季最下位に沈み、小川監督は「開幕から先発ローテーションに入ってほしい」と話し、「縁」と記したドラフト会議の入場パスを手渡した。  広島・崇徳高から亜大を経て入社3年目。元広島の町田公二郎監督が2014年11月に就任後、初のプロ選手となる。大下投手は「これからはテレビで見ていた人たちを…
  • 10月3日ヤクルト戦 「やる時はやる男」森下 [球炎] (2020/10/3 23:49)

     森下の人柄に触れたのは1年前のドラフト会議の翌日だった。訪れたのは明大の野球部合宿所。バッテリーを組んでいた同学年の西野真也選手(現JR東日本)が教えてくれた。「やる時はやる、休む時は休む。オンとオフの切り替えができる人なんです」。新人王を争う活躍で納得感が試合を重ねるたびに増す。  当時は半信半疑だったと記憶する。全日本大学野球選手権の優勝投手の勲章を手にしていたが、東京六大学ではリーグ…
  • 【プロ野球】プロ志望届締め切り 中国地方、高校生17人・大学生4人提出 [地域スポーツ] (2020/10/13 10:17)

     日本高野連と全日本大学野球連盟は12日、プロ入り希望の選手に義務づけた「プロ野球志望届」の提出を締め切り、午後5時時点で374人(高校216人、大学158人)が届け出た。26日にあるドラフト会議で指名対象となる。中国地方からは高校生17人、大学生4人が提出した。  高校生は中京大中京(愛知)のエースとして昨秋の明治神宮大会優勝に貢献した高橋宏斗が目玉。明石商(兵庫)の中森俊介は150キロ超の直球…
  • 【1977年連載「赤ヘルニューパワー」】 <6> 山本穣(捕手)=ドラフト6位 [球団70年を彩った男たち] (2020/5/8 20:55)

     この山本穣をNHKのテレビが取り上げたことがある。ドラフト会議当日の昨年11月19日のことだ。酒井(長崎・海星高―ヤクルト)らと対比して無名の選手にスポットを当てた番組だ。これで地元では一躍有名人になった。「恥ずかしい」という気持ち以上に、鳴り物いりでプロに入った選手に敵対心を燃やすのも確かだ。  1週間だけ参加した合同自主トレ。「きついことはきつい。でもプロだからこれだけ厳しいのは当たり…
  • 第3部 <7> 1991年 金本、予想超える大成功 [カープドラフト史] (2019/12/11 22:56)

    …は1991年、V6を達成したものの、内容は薄氷を踏む勝利であった。打線は長打力に乏しく、少ない得点を投手力で守り切る構図。その投手陣にしても主力に陰りが見え始めており、次のシーズンも安泰とはいえない。ドラフト会議の重要ポイントはやはり即戦力投手になった。  大学屈指の投手と評価される若田部健一(駒大)の1位指名を早々と決めて臨んだ。同年は津田恒美が病気で早々に戦列を離脱。来季復帰できる見通…
  • 第1部 <1> 1965年 初回、V1メンバー獲得 [カープドラフト史] (2019/10/23 11:42)

     高騰する契約金の抑制や12球団の戦力均衡に向けて始まったプロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)は17日、55回目を数えた。新制度は特定球団への有望選手集中に一定の歯止めをかけ、下位チームに浮上のチャンスをもたらした。親会社を持たない地方球団の広島も恩恵を受け、的確なスカウティングと育成で厚い戦力を築いた。広島のドラフト史をひもとく。  第1回ドラフト会議を控えた1965年11月、広島の…
  • 1位は広陵高・中村捕手 [ドラフト2017関連記事] (2017/10/27 9:51)

     プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)は26日、東京都内のホテルであり、広島は、1位指名した広島・広陵高の中村奨成捕手(18)=廿日市市出身=ら6選手の交渉権を獲得した。  中村捕手は中日と競合し、緒方孝市監督がくじを引き当てた。広島は今夏の全国高校野球選手権大会で6本塁打を放ち、1大会個人最多記録を樹立した大型捕手の1位指名を公言していた。高卒捕手の1位指名は、2003年の同じ広陵高…
  • 第4部 <5> 1999年 河内、浮き沈みの16年間 [カープドラフト史] (2020/1/3 22:49)

     投手陣が軒並み不振で2年連続5位に終わった。主砲江藤智は移籍を前提にフリーエージェント(FA)宣言した後の1999年のドラフト会議。広島は投手補強を急ぐとともに、次代を担う長距離打者を獲得する必要に迫られていた。  まず1位。大型内野手の野口祥順(茨城・藤代高、ヤクルト1位)を推す声もあったが、やはり投手の優先順位が高いということになった。前年に大野豊が引退したこともあり、できれば左投手が…
  • 第4部 <1> 1995年 1位長谷川、輝き続かず [カープドラフト史] (2019/12/29 18:45)

     大学・社会人選手に認められた逆指名制度は、1995年のドラフト会議でも広島を苦しめた。狙っていた慶大の高木大成は西武を希望。即戦力の呼び声が高い大型捕手であった。即戦力右腕、山内泰幸を射止めた前年の勢いはなかった。  他にも欲しい選手はいたが多くは他球団を希望し、逆指名権のない高校生を上位で獲得する方針にせざるを得なかった。会議前日に千葉・市銚子高の右の本格派長谷川昌幸を1位、岡山・関西高…
  • 【こぼれ話】<5> 「複数回指名」 最多5度でも輝き一瞬 [カープドラフト史] (2019/11/14 10:10)

     ドラフト会議で指名を受け、1度目は入団拒否、2度目でプロ入りした選手は相当数いる。広島では井上弘昭や池谷公二郎、川口和久、長冨浩志らが2度の指名を受けている。  では史上最も指名回数の多い選手は誰か。  中日に藤沢公也という右投手がいた。1969年、愛媛・八幡浜高時代にロッテの3位指名を拒否し、社会人の日鉱佐賀関に入った。そこから71年ヤクルト11位、73年近鉄4位、76年日本ハム2…
  • 小園は「51」 新人の背番号発表 [ドラフト2018関連記事] (2018/11/23 0:00)

     広島は22日、10月のドラフト会議で指名した新入団選手の背番号を発表した。  ドラフト1位の小園(兵庫・報徳学園高)は、鈴木が今季までの6年間付けた51を引き継ぐ。鈴木清明球団本部長は「将来の正遊撃手として期待している。出世番号」と説明した。  2位以下の選手の背番号は次の通り。  島内(九州共立大)43、林(智弁和歌山高)44、中神(市岐阜商高)56、田中法(三重・菰野高)5…