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  • 岸田文雄の検索結果(11ページ目)

    841件見つかりました。

  • 水際強化、年明け後も延長 統計問題「厳しく監督」 [新型コロナ] (2021/12/21 21:06)

     岸田文雄首相は21日、臨時国会閉会を受けて記者会見し、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」感染拡大を踏まえた水際対策に関し「年末年始の状況を見極めつつ、当面の間、延長する」と表明した。これまでは少なくとも来年初めまで延長するとしていた。国土交通省の統計書き換えや、森友学園問題を巡る財務省の文書改ざんを巡り「厳正な事実究明や、中立、丁寧な対応が信頼回復のために不可欠だ。関係省庁を厳しく監督、…
  • 【ライブ中継】 岸田文雄首相 記者会見 臨時国会が閉会  [特集] (2021/12/21 18:50)

    【ライブ中継】岸田文雄首相 記者会見 臨時国会が閉会 
  • 首相「統計への信頼取り戻す」 アベノマスクに大量不良品 [新型コロナ] (2021/12/21 13:05)

     岸田文雄首相は21日の参院本会議で、国土交通省の建設受注統計書き換えを巡り「徹底的に経緯や原因の検証を行い、再発防止に取り組んで政府統計への信頼を取り戻すことが必要だ」と述べ、国交省が設ける第三者委員会などでの検証を着実に進める考えを強調した。政府が新型コロナ対策として調達し、大量の在庫を抱えて多額の保管費がかかっている「アベノマスク」について、昨年の厚生労働省の検品で約1100万枚の不良品が見…
  • 文通費の法改正見送り 使途の公開、欠かせない [社説] (2021/12/21 6:44)

     岸田文雄首相は自民党総裁選で「政治資金の透明化」を公約に掲げていた。リーダーシップを発揮し、抜本改革をけん引すべきだ。甘い対応を続けていれば、政治不信を招く。
  • 政府、職場接種の前倒しを検討 最大35兆円、補正予算成立へ [新型コロナ] (2021/12/20 12:54)

     補正予算案は質疑後、予算委で可決された。岸田文雄首相は予算委でコロナの水際強化措置を少なくとも来年初めまで続けると重ねて強調した。
  • NPT会議と岸田首相 核保有国の「怠慢」正せ [社説] (2021/12/20 6:00)

     再検討会議は、そうした保有国の姿勢を批判し、行動を正す場にしなければならない。その先頭に、原爆の惨禍を知る日本が立つべきである。「核なき世界」をライフワークとして掲げてきた岸田文雄首相にこそ、求められる役割ではないか。  保有国は、NPTの第6条で核軍縮に誠実に取り組むよう義務づけられている。00年の再検討会議では「核廃絶の明確な約束」という合意まで交わしていた。にもかかわらず、果たそうとしない…
  • コロナ補正予算、20日成立 臨時国会、週明け最終盤 [新型コロナ] (2021/12/18 17:04)

     週明けの臨時国会は21日の閉幕に向けて最終盤を迎える。新型コロナウイルス禍に対応した経済対策の裏付けとなる2021年度補正予算案は、20日午後の参院本会議で成立する運びだ。岸田文雄首相は、与野党と年内最後の論戦に臨む。  補正予算案を審議中の参院予算委員会は20日午前、締めくくり質疑を実施する。首相と全閣僚が出席。新変異株「オミクロン株」への対応や国土交通省の建設受注統計書き換え問題などが引き続…
  • 水際対策強化、来年初めも継続 首相「年末年始の状況見極める」 [新型コロナ] (2021/12/18 16:47)

     岸田文雄首相は18日、新型コロナ「オミクロン株」感染拡大を踏まえた水際対策強化措置に関し、少なくとも来年初めまで継続する方針を示した。都内で記者団に「実態が明らかになるまで、年末年始の状況を見極めた上で考える」と述べた。オミクロン株の情報が一定程度明らかになるまでの臨時措置として、年末までの当面1カ月としていた期間を延長する。  政府は全世界を対象に外国人の新規入国を禁止しているほか、特定の国・…
  • 「黒い雨」救済、11疾病問わず認定を 自民議連申し入れへ [医療・健康] (2021/12/18 15:11)

     終了後、事務局長の平口洋氏(広島2区)は「22年度予算編成に影響する。政府は早急に指針を定めてほしい」と強調。来週中に岸田文雄首相(広島1区)と後藤茂之厚生労働相に申し入れる考えを示した。政界引退した河村建夫元官房長官に代わり、長崎選出の北村誠吾氏が会長に就くことも決めた。(口元惇矢)
  • 林外相・寺田補佐官派遣へ NPT会議、首相も出席模索 [トピックス] (2021/12/18 9:22)

     岸田文雄首相(広島1区)は、2022年1月4〜28日に米ニューヨークの国連本部である核拡散防止条約(NPT)再検討会議に林芳正外相(山口3区)と寺田稔首相補佐官(広島5区)を派遣する方針を固めた。林氏は開幕日に「核兵器なき世界」の追求を掲げる首相の意をくんだ演説をし、寺田氏は核軍縮交渉の調整を担う予定でいる。首相自らも会期中の訪米と日米首脳会談に加え、再検討会議の出席を模索する。 `…
  • 国交省の統計書き換え 水増しの全容解明急げ [社説] (2021/12/18 6:41)

     岸田文雄首相は、今回の問題の経緯や理由を調べるため、統計の専門家や検察OB、弁護士らを含めた第三者委員会を設けるよう指示した。「二重計上」は誰の指示で始まったのか。3年前の総点検でなぜ見過ごされたのか。洗いざらい明らかにしなければ、行政や政治への信頼を取り戻すことはできない。
  • NPT会議派遣・寺田補佐官に聞く 「核弾頭数削減で合意目指す」 [トピックス] (2021/12/17 22:59)

     ―岸田文雄首相(広島1区)からの期待の大きさをどう感じますか。  既に米中など複数の国と接触しており、会議開幕前に赴いて事前交渉する可能性もある。首相補佐官の任命を受けた際、首相から「ぜひ唯一の戦争被爆国として核軍縮を進めたい」と決意を聞いた。思いの強さをひしひしと感じている。  ―広島の被爆2世として被爆者救済に力を注いできました。被爆者の思いをどう各国に届けますか。  新型コロナウイルス禍で…
  • 3回目接種、3100万人前倒し 来年2月以降は一般高齢者も [新型コロナ] (2021/12/17 19:04)

     新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」拡大を受け、岸田文雄首相は17日、予防・検査・早期治療の3本柱による「包括強化策」を発表した。ワクチンの3回目接種について、医療従事者や高齢者施設の入所者らは接種間隔を従来の8カ月から6カ月に前倒しする。2月以降に予定されているその他の一般の高齢者も7カ月に短縮する。対象者は約3100万人に上る。米ファイザーとの電話会談で同社の飲み薬200万人分を確保…
  • 黒い雨被害者に寄り添う救済を 広島県安芸太田町議会が国に意見書提出へ [医療・健康] (2021/12/17 13:25)

     広島への原爆投下後に「黒い雨」に遭った人への被爆者健康手帳の交付を巡り、広島県安芸太田町議会は16日、高齢者に寄り添った認定基準にするよう国に求める意見書案を可決した。岸田文雄首相と後藤茂之厚生労働相に送る。  意見書は「町には黒い雨に遭った方々や放射性物質が混入した飲料水、井戸水を飲んだ人が多くいる」と説明。「国は高齢者に寄り添い、(7月の)広島高裁判決で示された内容に沿って、早急に被爆者認定…
  • 21年度補正予算、20日成立へ 首相、水際対策強化に注力 [新型コロナ] (2021/12/17 12:51)

    … 参院予算委員会は17日昼の理事会で、2021年度補正予算案を20日の委員会で採決する日程を決めた。補正予算は同日の参院本会議で成立する方向となった。予算委は補正予算案に関する2日目の総括質疑を実施。岸田文雄首相は新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」の拡大を踏まえ、水際対策強化に注力する姿勢を示した。  自民党の小野田紀美氏は、水際対策強化の一環として、空港検疫では陰性で、入国後に陽性が…
  • 首相、ファイザーCEOと会談 3回目前倒しへ供給要請 [新型コロナ] (2021/12/17 10:48)

     岸田文雄首相は17日朝、米製薬大手ファイザー社のアルバート・ブーラ最高経営責任者(CEO)と電話会談した。新型コロナウイルスワクチンの3回目接種の拡大に向けて、同社製のワクチン供給を前倒しするよう要請した。政府関係者が明らかにした。  政府は原則8カ月とされた2回目からの接種間隔を、できる限り前倒しする方針。高齢者施設の入所者や医療従事者を優先する案を検討しており、17日午後に岸田文雄首相が全体…
  • 「森友」国請求認める 真相にふたをするのか [社説] (2021/12/17 6:37)

     しかし安倍、菅政権を受け継いだ岸田文雄首相も再調査に否定的な考えを示している。一方、きのうの国会では「政府として真摯(しんし)に問題に向き合う」と述べていた。ならばこれまで請求棄却を求めて争ってきた国がなぜ一転して認めたのか、決定までにどんな経緯があり、1億円余りの賠償金を税金から支払うのか。国民に納得のいく説明が求められよう。  その上で、遺族が求める改ざんの指示系統など詳細も含め、第三者によ…
  • モデルナ3回目接種可能に 前倒し策17日発表 [新型コロナ] (2021/12/16 23:29)

    …式に決めた。1、2回目用として配送された在庫がある地域では、17日から3回目接種に使用できる。新変異株「オミクロン株」への懸念から、政府はモデルナ製を活用して原則8カ月とされた2回目からの接種間隔をできる限り前倒しする方針。高齢者施設の入所者や医療従事者を優先する案を検討しており、17日に岸田文雄首相が全体像を示す。  厚労省は1、2回目とは異なるワクチンを3回目に使う「交差接種」を認めている。
  • 中国、スポーツの政治問題化批判 岸田首相の表明に [北京五輪] (2021/12/16 19:21)

     【北京共同】中国外務省の汪文斌副報道局長は16日の記者会見で、北京冬季五輪に政府代表を派遣しない「外交ボイコット」を巡り、岸田文雄首相が「私自身の参加は予定していない」と述べたことに関し「スポーツを政治問題化しようとするいかなる行動も五輪憲章の精神に反する」と批判した。  中国は、外交ボイコットを求める日本政界の一部の動きに神経をとがらせている。汪氏は、中国として簡潔で安全で精彩を放つ五輪を開く…
  • オミクロン水際対策の強化を継続 首相「慎重の上にも慎重」 [新型コロナ] (2021/12/16 16:35)

     岸田文雄首相は16日の参院予算委員会で、新型コロナウイルス「オミクロン株」の感染拡大に伴い実施している水際対策の強化について、オミクロン株の実態とリスクが一定程度明確になるまで継続する方針を示した。「未知のリスクに対して、慎重の上にも慎重に対応する」と強調した。  政府は、全世界を対象に11月30日から外国人の新規入国を禁止している。首相は「オミクロン株の実態がより具体的に分かってきて、リスクの…