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  • 高校駅伝の検索結果(1ページ目)

    515件見つかりました。

  • 応援したいから、応援に行かない [運動部デスク日誌] (2021/1/10 8:00)

     半面、首をひねった光景もあった。今回はコロナ禍での開催で、主催者は沿道での観戦の自粛を要請していた。ところが沿道では声援を送る人がちらほら。同じく応援自粛を呼び掛けていた年末の全国高校駅伝でも同様の光景が目に入った。予想はしていたが、ゼロにするのは難しい。  主催者の発表では、今回の観戦者は約18万人。ただ、昨年の約121万人から85%も減っていた。数字的には大半の人が主催者の呼び掛けに協力し…
  • 逆転の女子・底力の男子 世羅ダブルV 全国高校駅伝(12月20日) [2020年] (2020/12/26 9:12)

     撮影・山崎亮、大川万優 
  • 全国高校駅伝Vの世羅、町民の応援・サポートに感謝 報告会に100人 [中国地方のニュース] (2020/12/21 21:22)

     20日の全国高校駅伝で5年ぶり2度目の男女同時優勝を果たした世羅高陸上部の18人が21日、広島県世羅町へ戻り、町役場で優勝報告をした。詰め掛けた町民と喜びを分かち合った。  優勝旗を掲げ、メダルを首に掛けた選手が現れると、職員や町民計約100人が拍手で迎えた。奥田正和町長は、新型コロナウイルスの影響で練習が十分にできなかった時期があったことも踏まえ「自分を高め続け、笑顔でゴールしてくれた」と称賛…
  • <6>50回目(第71回・2020年) [全国高校駅伝50回出場 世羅ヒストリー] (2020/12/21 9:36)

    50回目 第71回(2020年) 優勝 底力でV10 男女同時で飾る  (右)区間新の快走で7人を抜き去り、トップでゴールを駆け抜ける世羅女子のムッソーニ (左)通算10度目となる優勝のゴールテープを切る世羅男子の塩出
  • 【駅伝】世羅男子のムワンギ(3区)区間新 初駅伝で実力発揮 全国高校駅伝 [地域スポーツ] (2020/12/21 7:53)

     世羅男子の3区を任されたムワンギが、実力をいかんなく発揮した。区間記録を1秒更新する快走で、10度目となる日本一への道筋を描いた。
  • 【駅伝】コロナ対策で静かな表彰式 全国高校駅伝 [地域スポーツ] (2020/12/21 7:53)

     京都市のハンナリーズアリーナであった表彰式は、新型コロナ対策として男女別々に開催。一般には開放せず、関係者だけが出席して静かに行われた。
  • 【駅伝】世羅男子の塩出(7区)、冷静に逃げ切る 全国高校駅伝 [地域スポーツ] (2020/12/21 7:53)

     5年前に抱いた夢をかなえる5キロの道のり。世羅男子の7区塩出は、胸の高まりを抑え、冷静にピッチを刻み続けた。「普段通りに走れば、逃げ切れると思っていた。プレッシャーはなかった」。強心臓の2年生が、同校2度目となる男女同時優勝のシナリオを完結させた。
  • 【駅伝】西京女子、主将欠きながら健闘 男子苦戦、成長誓う 全国高校駅伝 [地域スポーツ] (2020/12/21 7:53)

     西京は、女子が山口県予選で3区区間新の石松主将を故障で欠きながら、15位と健闘した。1区は25位とやや出遅れたが、2区以降は4人全員が順位を上げた。「特に下級生はよく走った」と吉崎監督。2区で4人を抜いた岡崎は来春実業団のダイソーに入る。「優勝した世羅の選手たちとチームメートになる。競争して、さらに強くなりたい」と表情を引き締めた。
  • 【駅伝】興譲館女子のワングイ(2区)、21人抜きの快走 全国高校駅伝 [地域スポーツ] (2020/12/21 7:53)

     女子の興譲館は10位でゴールし、4年ぶりに入賞を逃した。藤井監督は「全体的に本番前の練習と比べて動きが良くなかった。虎視眈々(たんたん)と上位を勝ち取る展開に持っていけなかった」と悔しさをにじませた。
  • 【駅伝】世羅女子のムッソーニ(5区)、走り異次元 42秒先のトップを一気にかわす 全国高校駅伝 [地域スポーツ] (2020/12/21 7:53)

     8位入賞争いの位置にいたチームを、たった5キロで日本一へと導いた。世羅のムッソーニは男子顔負けの14分37秒で駆け抜けた。「めっちゃ、うれしい」。レース後は、流ちょうな日本語で喜びを表した。
  • 【駅伝】世羅女子コメント 全国高校駅伝 [地域スポーツ] (2020/12/21 7:53)

     山際夏芽主将(3年)仲間の笑顔を思い浮かべて頑張った。世羅町や多くの人に支えてもらったおかげで優勝できた。
  • 【駅伝】世羅男子コメント 全国高校駅伝 [地域スポーツ] (2020/12/21 7:53)

     森下翔太(2年)女子の優勝直後だったが、喜びを抑えて冷静に走ろうと思った。先頭に離されない走りができた。
  • 日本一の世羅 [天風録] (2020/12/21 6:00)

     最終区で大逆転した5年前を思い出した人もいよう。きのうの全国高校駅伝で、女子は世羅が2度目の日本一になった。8位でたすきを受けたアンカーのムッソーニ選手の力走で「駅伝の町」の底力を見せた▲トップの背中は5年前より遠く、42秒差もあった。それが、次々に抜き去ってトップでゴール。拍手や歓声がテレビ桟敷に渦巻くほど、望外の展開になった。ただチームにとっては最終区での逆転は狙い通りという。努力を重ねた選…
  • 【駅伝】世羅男子2時間1分31秒 全国高校駅伝 [地域スポーツ] (2020/12/20 23:05)

     男子第71回、女子第32回の全国高校駅伝は20日、京都市のたけびしスタジアム京都発着コースであり、男女の世羅(広島)が大会史上4度目、チームでは、5年ぶり2度目となる同時優勝を飾った。  男子(7区間42・195キロ、47校)の世羅は、3区ムワンギが5位でたすきを受けると、区間記録を1秒短縮する22分39秒の好走で首位に浮上。4区以降は追い上げを振り切り、2時間1分31秒で5年ぶり、全国最多10…
  • 【駅伝】脇腹に痛み、それでも粘った 世羅男子主将の新谷 [地域スポーツ] (2020/12/20 23:05)

     世羅男子の底力を結集した勝利だった。2位仙台育英との差はわずか13秒。1人当たりで約2秒の踏ん張りが、全国高校駅伝10度目の頂点への糸をつなぎ留めた。「アクシデントはあったが、各自が精いっぱい責任を果たしてくれた」と新宅監督。「速さを強さに変えよう」。そのスローガン通りのしたたかさだった。 【特集】出場50回の熱走録  1区の2年森下が流れをつくった。直前に女子の優勝を知ったが、「力んで…
  • 【駅伝】悔しさを団結力に大逆転 世羅女子全国高校V [地域スポーツ] (2020/12/20 23:05)

     「笑顔で終わる」。女子の世羅が寮の食堂に掲げた今月の目標は、5年ぶり2度目の全国高校駅伝優勝という最高の形で実現した。優勝候補を押しのけた終盤の逆転劇に、中川監督は「100点以上、120点の走り」と手放しで褒めたたえた。  【写真集】世羅5年ぶり男女同時V  【電子号外はこちら】  良い流れを最後につなげた。1区の3年山際主将が「勢いを付けたかった」と4位発進。2、3区で踏ん張り、初の…
  • 【駅伝】世羅5年ぶり男女V 男子は全国最多10度目 全国高校駅伝 [地域スポーツ] (2020/12/20 23:05)

     師走の都大路を舞台にした全国高校駅伝は20日、京都市のたけびしスタジアム京都発着コースで開催され、世羅(広島)が5年ぶり2度目の男女同時優勝を飾った。第71回の男子(7区間42・195キロ)は2時間1分31秒で5年ぶりに制し、全国最多の優勝回数を10に伸ばした。第32回の女子(5区間21・0975キロ)は1時間7分13秒で5年ぶり2度目の制覇。  【写真集】世羅5年ぶり男女同時V  【電…
  • 西京男女、粘りの走り 全国高校駅伝 [中国地方のニュース] (2020/12/20 22:59)

     20日に京都市であった全国高校駅伝で、山口県代表として男女そろって出場した西京が都大路で力走した。28年連続33度目の出場となった男子は粘りの走りを見せ、2時間6分28秒で26位。4年連続29度目の出場の女子は徐々に追い上げ、1時間10分39秒で15位に食い込んだ。ともに目標成績(男子は10位台、女子は8位入賞)には届かなかったが、選手は大舞台で得た経験を生かし、1年後の飛躍を誓った。  ▽見え…
  • 興譲館(女子)10位、入賞逃す 全国高校駅伝、「来年こそ」涙で誓う [中国地方のニュース] (2020/12/20 22:59)

     京都市で20日にあった全国高校駅伝で、岡山県の女子は興譲館が1時間9分35秒で10位でゴールした。昨年の4位を上回る表彰台入りを目指したが、4年ぶりに入賞を逃し、選手たちは涙をのんだ。  エースが競う1区を担ったのは1年西本麻矢。前半まで2位集団に食らい付いたが、終盤に後退し28位だった。西本は「上り坂がきつくなって脚の動きが悪くなった」と声を詰まらせた。  2区の2年ワングイ・エス…
  • 平田男女、懸命の走り 全国高校駅伝 [中国地方のニュース] (2020/12/20 22:59)

     20日に京都市であった全国高校駅伝で、初めて都大路への男女同時出場を果たした島根県代表の平田は、懸命の走りを見せた。10年連続12度目の出場の女子は粘りの走り。1時間11分57秒で25位と昨年の40位を大きく上回った。初出場の男子は2時間11分32秒で43位。序盤から下位でレースが進む展開ながら、ブレーキなしで乗り切った。貴重な経験を糧に、そろって来年の成績アップを目指す。  ▽初舞台に緊…