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  • 広島 火災の検索結果(1ページ目)

    259件見つかりました。

  • 2013年1月 応募総数/855点 <敬称略> [2013年] (2013/2/22 18:12)

    3席「救助活動」ビル火災の救助訓練を切り取った一枚です。こういう訓練の積み重ねが人命救助の一翼を担います。 3席「書き初め大会にて」一筆一筆、緊張しながら書き上げ完成した作品を掲げる人の表情に安堵(あんど)感がみられます。 (映像部長・松元潮)
  • <4>地図は語る 要救助者をDB化 防災の盲点 洗い出す [第4部 全国から] (2013/3/9 12:39)

     詐欺事件などが横行する昨今、個人情報を委ねることを不安がる人も多い。事実、広島県内では自治会役員や民生委員すら世帯情報の入手が難しい。県地域福祉課の小川博司課長(55)は「警察や消防以外は地域の全世帯をカバーできていないのでは」とみる。  五十嵐地区では、各自治会の世話役が、情報提供を丁寧に呼び掛けた。DBを安心・安全以外の目的では使用しないことも誓った。  集めた情報は協議会が所有するパソ…
  • 五日市で合同消火訓練 [広島西] (2013/11/27 11:12)

      五日市観音学区自主防災会連合会は、老人ホーム喜生園との合同消火訓練を実施した。ことし2月に同園との災害時相互応援協力協定を締結したことに伴う訓練。火災を想定した避難訓練を主体で実施した。  自主防災会のメンバーは施設の職員と一緒に、要援護者の避難を誘導。安全に避難させた。続いて、佐伯消防署員の指導で、施設職員を対象とした初期消火の体験や患者の搬送技術の訓練もあった。  初の合同訓練だっ…
  • 落合郷土史研究会が南区仁保・本浦地区を歴史散策 [広島西] (2013/12/5 14:33)

     仁保郷土史会の灰田靖睦会長(69)は、「邇保姫神社には、9月、10月に獅子舞が3班に分かれ各家を訪れる珍しい秋祭りがあり、にぎわう」と話す。落合郷土史研究会の佐野穰一さん(76)は「旧道沿いに土蔵や大きな古い家が多数あった。火災後に早く再建された邇保姫神社でも歴史の重みを感じた」と話していた。(中野光延)
  • 新庄と長束1丁目の町内会が防災訓練・安佐北区 [広島西] (2013/12/25 1:05)

     西区新庄町内会と安佐南区長束1丁目町内会が合同で21日に、安佐北区倉掛2丁目の広島市総合防災センターを訪れ、防災について研修した。参加者は、子ども4人を含め計28人。  研修は、最近の火災発生状況や阪神・淡路大震災、東日本大震災をビデオで学習。震災発生時の日ごろの心得などを担当講師の宮永正稔さん(62)から学んだ。  緊急事態に備えて、非常扉と避難通路の確認方法も実地で体験。自動体外式除細動…
  • 広島市安佐北区で民家火災 [ニュース] (2014/1/17 5:00)

  • 消防クラブ入部式 児童が放水に挑戦 [広島西] (2014/4/24 19:18)

     広島市安佐北区の亀崎学区少年消防クラブの入部式が、倉掛2丁目の広島市総合防災センターであった=写真。亀崎小の5、6年生計3人が加わり、部員数は9人になった。  式では、同クラブの柴崎和彦幹事長が「クラブでの活動を通じ、火災の予防法を学びましょう」とあいさつ。6年今井聖士君(11)が「一生懸命勉強し、安全で住みよい社会づくりに協力します」と力強く宣誓した。  児童は、安佐北消防署員から消火…
  • 伝える決意 広島の林さん、催しで初証言 [2014ヒロシマ] (2014/8/7 0:08)

     心に、体に傷を負った被爆者たちが6日、広島市内でそれぞれの体験を語った。69年の歳月は、遠い記憶を薄れさせる。いまこそ、伝え始めたい、語り継ぐとの覚悟から。核兵器廃絶と世界平和を願う「原点」の言葉が被爆地に満ちた。  ▽妻にも話せずに封印の69年間 いま懸命に  封印した記憶。自分の代わりに亡くなった人がいるのかもしれない―。69年間、妻にさえ話せなかった被爆体験を、広島市中区の林正…
  • 【生活情報】8月27日 [広島土砂災害] (2014/8/28 0:00)

     広島市安佐南区緑井8丁目と八木3丁目の一部計217世帯、西区己斐上2丁目の一部2世帯で断水。市水道局は午前6時〜午後10時、上緑井幼稚園(緑井8丁目)に給水車を派遣。被災した安佐南区内の高台6カ所に臨時の給水栓を設置(緑井8―28―2付近、緑井8―32―17の椋木神社、緑井8―33付近、緑井8―19付近、八木3―28―27付近の東照寺、八木3―26の光広神社)。飲み水や生活用水として自由に使える…
  • 【くらし掲示板】8月29日 [広島土砂災害] (2014/8/29 23:14)

     広島市は9月1日、安佐南区の梅林小にいる広島土砂災害の避難者向けに、ホテルなど宿泊施設の無料提供を始める。同小は避難所になっている市立小で唯一、授業開始のめどが立っていない。自宅の後片付けをする間など、短期間の滞在を希望する避難者を中心に利用を促す。  市が借り上げたのは神田山荘(東区)、市文化交流会館、鯉城会館、ホテル法華クラブ広島、ホテルサンルート広島(以上中区)の5施設計34室。最大…
  • 【くらし掲示板】8月30日 [広島土砂災害] (2014/8/30 23:34)

     広島市は9月1、2両日に、被災者に無料で貸し出す公営住宅の第2期申し込みを受け付ける。対象は244戸。別に安佐南、安佐北両区にある民間賃貸住宅800戸についても、3日以後に入居希望を募る。  公営住宅は、第1期募集で入居が決まらなかった市営住宅17戸、県営住宅12戸に加え、国家公務員宿舎49戸、県職員・教職員住宅57戸など。地域別では、安佐南区10戸、安佐北区15戸。廿日市市や広島県坂町な…
  • 自費で転居、支援届かず 不平等感も [広島土砂災害] (2014/9/28 23:46)

     広島市の土砂災害で自宅が被害に遭い、独自に賃貸住宅を借りた被災者に、公的支援が行き届いていない。「当面の生活を送れる一定の資力がある」とみなされたためだ。市が用意した住宅なら家賃の免除や家電製品の支給があるだけに、被災者間で不平等感を指摘する声もある。  安佐南区緑井7丁目に住んでいた片倉妙子さん(56)は災害が起きた8月20日、建築業の夫(60)と大学3年の三女(21)とともに、同区川内…
  • 防災マニュアル見直し 広島市教委、土砂災害想定し方針 [広島土砂災害] (2015/2/20 10:41)

     広島市教委は19日の市議会本会議で、土砂災害警戒区域(イエローゾーン)のエリアや指定予定地にある市立学校で、土砂災害を想定した防災マニュアルの見直しを進める方針を明らかにした。避難経路や避難場所を定めて盛り込む。  市内の学校や幼稚園の現在の防災マニュアルには、地震や火災を想定した避難場所などは明記してあるが、土砂災害はない。各校は防災士たちの協力も得て、梅雨入り前の6月をめどに避難経路や…
  • 関連死、初の認定 犠牲75人に [広島土砂災害] (2015/7/25 11:06)

     昨年8月の広島土砂災害で広島市は24日、災害後に死亡した安佐南区の女性=被災当時(85)=を災害関連死と認定したと発表した。今回の災害での関連死認定は初めて。災害で亡くなったのは安佐南、安佐北両区で計75人となった。遺族には直接死と同様に災害弔慰金が支給される。  市によると、認定は23日付。女性の遺族が4月、市に申請した。女性は自宅に土砂が流れ込み、救出後に救急車で病院に運ばれて入院。退…
  • ルポ「ヒロシマ」初稿現存 ハーシー自筆、随所に推敲の跡 [2015ヒロシマ] (2015/8/2 11:45)

     A4判の薄紙127枚に鉛筆書きの、きちょうめんな文字が並ぶ。「A NOISELESS FLASH」(音なき閃光(せんこう))「THE FIRE」(火災)など4部構成。広島流川教会の谷本清牧師たち被爆者6人の取材を踏まえ、その体験を忠実に描いている。  文字の上から線を引いて一部を削ったり、新たな文章を挿入したり。全編にわたり、表現を熟考した跡がうかがえる。1ページ目の冒頭には「SOME E…
  • 市消防、再発防止へ全力 政岡さん殉職機に「安全を誓う日」 [広島土砂災害] (2015/8/21 13:14)

     土砂災害の救助活動中に亡くなった広島市安佐北消防署の政岡則義さん(53)の殉職を機に定めた「安全を誓う日」の20日、市消防局(中区)の職員約180人が黙とうをささげ、安全管理を徹底する決意を新たにした。  久保富嗣警防課長(53)が「仲間を失ったことの悲しみや苦しみを胸に刻み、技術や知識の習得に不断の努力を続ける」と誓いの言葉を述べた。災害現場に派遣された職員が写真を示しながら、土砂に埋ま…
  • それぞれの不幸 島根・江の川流域編<4> [お寺が消える] (2015/8/25 10:20)

    …義夫さん(1944年生まれ)は、「新旧住職の間で何があったのか、新任のわしにゃあ分からん。定住してほしいが、門徒が少ないので無理も言えんし…」と多くを語りたがらない。副住職は地元に居を構えてはいるが、広島との二重生活で常住しているわけではない。葬儀の時、副住職の都合がつかなければ、如伝寺と縁続きのお寺に頼む。幾人かの門徒に会うと「これじゃあ何のために新住職に来てもろうたかわからん」と異口同音に不…
  • 廃寺いまも 島根・江の川流域編<1> [お寺が消える] (2015/8/25 10:50)

    …文書が西本願寺に残る。本節のはじめに触れた西教寺より100年近く古く、400年の歳月を経てきた。最後の住職、第20世の武田利観さんは1988(昭和63)年、70歳で病没、坊守(妻)の照子さんもほどなく広島の病院に入り、老人ホームに移って88歳で亡くなった。二人の間に子どもはなく、県境を越えた広島の縁続きのお寺がしばらく管理に当たったあと、了泉坊に最も近い浄福寺が代務住職を勤めてきた。その浄福寺は…
  • 清流・丁川(よろがわ)流域から 広島・太田川上流編<3> [お寺が消える] (2015/8/25 11:20)

    広島・太田川上流編<3>  清流・丁川(よろがわ)流域から  山県郡安芸太田町加計は太田川の支流が集まるところに開け、昭和初期まで舟運で栄え、1970年代まで「郡都」としてにぎわった町である。街並みの東で太田川に合流する丁川(よろがわ)は清流で知られ、アカザ、カジカといった希少魚類が残り、カワセミ、ヤマセミなど清流に生息する野鳥もいて、撮影に訪れるカメラファンも多い。ところが、一帯は1…
  • 広島市安佐北区・消防職員64人が入校式 [広島西] (2015/8/26 11:56)

     倉掛2丁目の広島県消防学校で17日、県内13の消防本部・局に今春採用された消防職員の入校式があった。18歳から26歳までの男子64人が出席した。  今井健二学校長は「厳しい訓練に耐え、救助活動の現場で必要な技能などをしっかり学んでください」と訓示した。土井司広島県危機管理監は「土砂災害、火災、救急の現場で責任ある活動が求められています。消防職員として立派に成長することを願います」と激励した。…