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  • 広島 火災の検索結果(9ページ目)

    244件見つかりました。

  • 放火の疑いで18歳逮捕 海田署、5月の安芸区アパート火災 [トピックス] (2020/6/15 16:22)

     海田署は14日、福山市の専門学校生少年(18)を現住建造物等放火の疑いで逮捕した。逮捕容疑は、5月17日午後2時55分ごろ、当時住んでいた広島市安芸区中野4丁目のアパート室内で新聞紙に火をつけ、約20平方メートルを焼いた疑い。「新聞に火をつけたが、放火しようと思ったわけではない」と供述しているという。海田署によると、少年は両手にやけどを負った。アパートは他に6人が入居していたが、けが人はなかった…
  • 広島市で火災 住宅と倉庫全焼 [ニュース] (2020/6/16 12:55)

  • 【ヒロシマの空白 被爆75年】街並み再現 日常のカケラ、埋めていく [ヒロシマの空白 被爆75年] (2020/6/20 23:35)

     米国の原爆投下により、広島では市民生活に関わる行政資料などが大量に失われた。街の姿を知ろうにも、現存する被爆前の写真は限られる。ならば、公的機関や個人の手元に奇跡的に残る一枚を寄せ集めて、記録の「空白」を埋めていこう―。中国新聞社が募って以来、商店街の日常や家族との思い出が刻まれた貴重なカットが読者から寄せられている。一方、原爆資料館(中区)が近年新たに入手した米軍による空撮は、徹底的に焼き尽く…
  • 【日本損害保険協会中国支部】災害に備える水災補償、およそ4件に1件は未加入 [安心安全] (2020/6/21 7:00)

     とうとう広島県も梅雨入りしました。年によって違いはありますが、平年は6月7日から7月21日ごろまでの1.5カ月が梅雨の期間となります。結構長いですね。  梅雨の後半には集中豪雨の発生が少なくありません。もしも自宅が土石流に飲み込まれたら…。「すまいの保険」(火災保険)には、大雨による土砂崩れや洪水などの水災で生じた建物・家財の損害を補償するタイプがあります。  広島県は、土砂災害警戒区域の指…
  • レストハウス1日再オープン [トピックス] (2020/6/30 21:28)

     爆心地から南西約170メートルの至近にある被爆建物で、国内外から広島市を訪れた観光客の憩いの場となるレストハウスが1日、中区の平和記念公園で再オープンする。改修工事のために2018年2月から休館しており、約2年半ぶりの開館となる。外観は1929年の建設当時に近い姿へ復元。内部は観光案内所だったレストハウスの機能を引き継ぎつつ、原爆で壊滅した旧中島地区のかつてのにぎわいや、被爆建物としての歩みを伝…
  • 広島県生活センター】扇風機やエアコンの事故に注意しましょう [安心安全] (2020/7/8 7:00)

    〇扇風機の火災事故は、製造から10年以上過ぎている製品で多く発生しています。製造から長期間経過した扇風機は、異常が見られなくても、使用を中止するか、使用しないときは電源を切り、電源プラグをコンセントから抜くようにしましょう。 〇エアコンは消費電力が大きいため、延長コードにつなぐと、発熱・発火の恐れがあります。エアコンのプラグは延長コードにつながずに、専用のコンセントに直接つなぎましょう。 〇扇…
  • 【日本損害保険協会中国支部】災害に経済的な備えを [安心安全] (2020/7/19 7:00)

     土砂災害警戒区域指定数が全国1位(3月31日時点、国交省調べ)の広島県は、これまで2018年7月の西日本豪雨の時のような災害を幾度か経験しています。土砂災害というと山間部を想像しますが、市内中心部、例えば広島市南区の比治山にも土砂災害警戒区域があります。  県内では約4件に1件が水災を補償するタイプの火災保険に未加入です(各種共済を除く。損害保険料率算出機構調べ)。  災害からの復興には、肉…
  • 宮島大鳥居、9代目か 13世紀前半にも再建の新説 [中国地方のニュース] (2020/7/20 0:50)

     県立広島大の秋山伸隆名誉教授の話 鎌倉時代の前半での再建説についてこれまで明確に指摘されたことはなく、意義深い。従来考えられてきた1代目と2代目の間は長く、その期間にこれまで知られていなかった再建があったというのは信ぴょう性がある。現在使われている観光関連の資料なども、今後変える必要が出てくるかもしれない。同時に大鳥居の歴史についてはまだ知られていないことも多く、さらなる研究が必要だ。  …
  • 浮かぶ 奪われた営み 平和記念公園レストハウス再開 [2020年] (2020/7/26 9:20)

     平和記念公園(広島市中区)のレストハウスが改修を終えて7月1日に再オープンした。被爆建物では原爆ドームに次いで爆心地に近く、瞬時に奪われた人々の営みや痕跡を伝える。観光客の憩いの場でもある建物を訪れてみた。  洋風の外観は、1929年に「大正屋呉服店」として建設された当時に近づけたという。鉄筋地上3階、地下1階建て延べ1011平方メートル。被爆時にいた1人が助かった地下室は、むきだしの柱や…
  • 【「黒い雨」訴訟 初の司法判断を前に】<上>妥当性 援護対象拡大を原告訴え 国側「科学的根拠なし」 [2020ヒロシマ] (2020/7/26 22:56)

     原爆投下後に放射性物質を含んだ「黒い雨」を浴びたのに、被爆者健康手帳の交付申請を却下したのは違法などとして、広島市や広島県安芸太田町の70〜90代の男女計84人(うち9人は死亡)が、市と広島県に却下処分の取り消しを求めた訴訟の判決が29日、広島地裁で言い渡される。国が援護対象とする「大雨地域」の線引きの妥当性を審査する初の司法判断となる。原告の老いも深まる被爆75年の夏、判決の行方が注目される。…
  • 【「黒い雨」訴訟 初の司法判断を前に】<上>妥当性 援護対象拡大を原告訴え 国側「科学的根拠なし」 [トピックス] (2020/7/26 22:56)

     原爆投下後に放射性物質を含んだ「黒い雨」を浴びたのに、被爆者健康手帳の交付申請を却下したのは違法などとして、広島市や広島県安芸太田町の70〜90代の男女計84人(うち9人は死亡)が、市と広島県に却下処分の取り消しを求めた訴訟の判決が29日、広島地裁で言い渡される。国が援護対象とする「大雨地域」の線引きの妥当性を審査する初の司法判断となる。原告の老いも深まる被爆75年の夏、判決の行方が注目される。…
  • 【メモ】黒い雨 [アーカイブ] (2020/7/29 8:57)

     原爆投下直後に降った放射性物質や火災によるすすを含む雨。国は1945年の広島管区気象台の調査を基に長さ約29キロ、幅約15キロの卵形のエリアに降ったとし、76年、中でも激しい雨が降ったとする大雨地域(長さ約19キロ、幅約11キロ)を援護対象区域に指定した。一方で気象庁気象研究所の増田善信・元研究室長が88年、気象台の調査に比べて約4倍の範囲で降ったとの調査結果を発表。広島市も2010年、約6倍の…
  • 「黒い雨」全面勝訴 84人全員を被爆者認定 援護区域見直し迫る 広島地裁、初の司法判断【動画】 [トピックス] (2020/7/29 23:33)

     原爆投下後に放射性物質を含んだ「黒い雨」を浴びて健康被害が生じたのに、国の援護対象区域外だったのを理由に被爆者健康手帳の交付申請を却下したのは違法として、広島市や広島県安芸太田町の70〜90代の男女84人(うち9人は死亡)が市と県に却下処分の取り消しを求めた訴訟で、広島地裁の高島義行裁判長は29日、全員の却下処分を取り消し、被爆者と認めて手帳を交付するよう命じる判決を言い渡した。  被爆か…
  • 「黒い雨」全面勝訴、84人全員を被爆者認定 広島地裁、初の司法判断 [2020ヒロシマ] (2020/7/30 14:44)

     原爆投下後に放射性物質を含んだ「黒い雨」を浴びて健康被害が生じたのに、国の援護対象区域外だったのを理由に被爆者健康手帳の交付申請を却下したのは違法として、広島市や広島県安芸太田町の70〜90代の男女84人(うち9人は死亡)が市と県に却下処分の取り消しを求めた訴訟で、広島地裁の高島義行裁判長は29日、全員の却下処分を取り消し、被爆者と認めて手帳を交付するよう命じる判決を言い渡した。  ▽援護…
  • 【川島宏治のプラス1】ちから(広島市中区)社長 小林正記さん [SELECT] (2020/8/1 4:58)

     広島市で創業して85年。ちからは、うどんの店として地域で抜群の知名度を誇っている。社長の小林正記さん(64)は保険会社を定年退職後、兄で現会長の広典さん(66)からトップを昨年引き継いだ。地元で長く愛されているのは、「昔と変わらない味を守ってきた姿勢が評価されているのだと思う」と分析する。  だしの味には特に気を使う。「ほとんど変わらない味」と、安価な原材料を勧められても妥協しない。「ベロ…
  • 【被爆75年 幸子さんの手紙】<上>時を超えつながった絆 当時の暮らし鮮やかに [2020ヒロシマ] (2020/8/4 20:51)

     あの日までの家族の暮らしぶりと温かな絆が浮かんでくる。横山幸子さんは、広島市大手町2丁目(現中区)で被爆死する直前の日々を手紙に書き残した。当時31歳。ほとんどの手紙は、西城町(現庄原市)に学童疎開した10歳の長男豊さんに宛てたものだ。遺族が数年前に見つけて、被爆75年のことし、冊子にまとめた。  冊子のタイトルは「フレーフレー、ユタカ!!」。幸子さんの孫、上田小百合さん(56)=安佐南区…
  • 「世界滅亡装置」の危機、今も 核戦略研究者エルズバーグ氏の回顧録、日本語訳を出版 [文芸] (2020/8/6 20:14)

    …当初は日本に対し、軍需工場への「精密爆撃」を実行しようとしたが、やがて火災旋風で市民をも焼き尽くす「焼夷弾爆撃」へと転じる。相手の恐怖心をあおり、戦意をくじいて戦争を早く終結させようとした。その延長が広島・長崎への原爆投下だったが、無条件降伏直前の日本に対し何の必然性もなかったはずだ。  「無垢の市民なんてものはいない」「もはや軍隊と戦おうとしているわけじゃない」というカーチス・ルメイ(日…
  • 墓参りの証し、光をお供え 安芸門徒の伝統・盆灯籠 [洗心] (2020/8/9 19:51)

     お盆を迎えるころ、広島県西部の墓は一斉に彩り豊かになる。竹の棒先を六つに割り、広げた部分に色紙を貼る「盆灯籠(どうろう)」が立ち並ぶ。浄土真宗の安芸門徒に伝わり、独自の文化として息づく。盆灯籠の由来や背景、変遷を探った。  ▽戦前は白中心 6色は六金色に由来  真宗には「光をお供えする」という概念があるという。夜に墓地を明るく照らし浄土にいらっしゃる仏様に思いをはせる。古くから広島の…
  • 「黒い雨」訴訟、広島市・県が控訴へ 国要請受け入れ [トピックス] (2020/8/12 0:07)

     原爆投下後の「黒い雨」に国の援護対象区域外で遭い、健康被害を訴える広島県内の原告全84人に被爆者健康手帳を交付するよう広島市と県へ命じた7月29日の広島地裁判決で、被告の市と県は11日、控訴を決めた。政府に対して、控訴の断念と被害者の幅広い救済を「政治決断」するよう求めてきたが、政府が控訴の条件として「援護対象区域の拡大にもつながる検証をする」との姿勢を示したため、受け入れに転じた。  複…
  • 流川ビル火災3人死亡 メードカフェ従業員と客か 火元は1階南側?(2015年10月10日掲載) [アーカイブ] (2020/8/25 9:48)

     広島市中区流川町の雑居ビルで8日夜に発生した火災で、広島県警は9日、焼け跡から男女とみられる2人の遺体を発見した。ビルに入居するメードカフェ「黒猫メイド魔法カフェ」の従業員女性(28)=東区=と客の男性1人の行方が分かっておらず、県警はこの2人の可能性があるとみて身元確認を進めている。意識不明の重体だった客の会社員高尾洋平さん(36)=西区観音新町1丁目=が9日朝、搬送先の市内の病院で死亡。死因…