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  • 広島 火災の検索結果(12ページ目)

    264件見つかりました。

  • 【日本損害保険協会中国支部】屋外での火の取り扱いに注意 [安心安全] (2020/3/29 7:00)

     春は空気が乾燥し、火災が発生しやすい季節です。広島県でも、気象庁から連日、乾燥注意報が発表されています。  広島県の「消防防災年報」によると、県内における火災の出火原因は、2007年から16年まで10年連続で「たき火」が最も多くなっています。「たき火」は山火事など林野火災の原因にもなっており、県内では林野火災の件数が多く、全国でも有数の「山火事県」とされています。  当協会では、家庭や職場、…
  • 【ヒロシマの空白 被爆75年】街並み再現 八丁堀、壊滅前の活気 中国新聞写真サイト、新たに110枚加わる [SELECT] (2020/2/28 4:57)

     原爆で壊滅する前の広島市中心部を捉えた写真を集めてグーグルマップ上に公開する中国新聞のウェブサイト「ヒロシマの空白 街並み再現」に28日、八丁堀(中区)と周辺地区で1930年前後から45年までに撮影された約110枚が加わった。  八丁堀は、戦前から広島県内で最も活気があった地区の一つ。百貨店「福屋」のにぎわいや、生活感あふれる商店街の日常が一枚一枚から伝わってくる。幟町国民学校の児童が校庭…
  • 広島県生活センター】スプレー缶の事故にご注意 [安心安全] (2019/12/18 7:00)

     製品評価技術基盤機構(NITE)によると、稼働中の暖房器具の近くにスプレー缶を置いたり、使い切っていないスプレー缶からガスを抜いた後にガスこんろを点火したりして、火災になる事故が発生しています。また、換気扇や掃除機に潤滑剤などのスプレーを使用したところ、動作時の火花で引火するなどの事故も発生しています。 〇暖房器具など、高温になりやすい場所の近くにスプレー缶を置かないようにしましょう 〇捨て…
  • 広島県生活センター】扇風機やエアコンの事故に注意しましょう [安心安全] (2018/7/11 7:00)

     扇風機の火災事故は、製造から10年以上たっている製品で多く発生しています。製造から長期間経過した扇風機は、異常が見られなくても、使用を中止するか、使用しないときは電源を切り、電源プラグをコンセントから抜くようにしましょう。  エアコンは消費電力が大きいため、延長コードにつなぐと、発熱・発火のおそれがあります。エアコンのプラグは延長コードにつながずに、専用のコンセントに直接つなぎましょう。  …
  • 広島県生活センター】扇風機やエアコンの事故に注意しましょう [安心安全] (2020/7/8 7:00)

    〇扇風機の火災事故は、製造から10年以上過ぎている製品で多く発生しています。製造から長期間経過した扇風機は、異常が見られなくても、使用を中止するか、使用しないときは電源を切り、電源プラグをコンセントから抜くようにしましょう。 〇エアコンは消費電力が大きいため、延長コードにつなぐと、発熱・発火の恐れがあります。エアコンのプラグは延長コードにつながずに、専用のコンセントに直接つなぎましょう。 〇扇…
  • 広島県危機管理監】住まいの防火対策は十分ですか [安心安全] (2020/2/21 7:00)

     広島県民の皆さまには、いま一度、住まいの防火対策を徹底していただくよう、お願いします。
  • 広島県危機管理監】トラッキング火災について [安心安全] (2019/8/23 7:00)

     冷蔵庫やテレビなどのコンセント、家具や家電製品の後ろで長期間差したままになっていませんか? コンセントとプラグの隙間にほこりがたまり湿気を帯びると、両極間に放電が発生して発火の原因になることがあります。この現象はたこ足配線などでたくさんの電気を使っているときはもちろん、使っていない時にも発生します。スイッチが付いているOAタップもあり、使用していない時には簡単に切ることができます。  …
  • 【日本損害保険協会中国支部】屋外での火の取り扱いに注意 [安心安全] (2019/3/24 7:00)

     春は空気が乾燥し、火災が発生しやすい季節です。広島県内では空気が乾燥した状態が続き、気象庁から連日、乾燥注意報が発表されています。3月から5月は、年間で最も出火件数が多い時期となっていますので、注意が必要です。  広島県「消防防災年報」によると、県内の火災の発生原因(2009〜16年)は「たき火」が最も多くなっています。「たき火」は建物火災だけでなく、山火事の原因にもなります。広島県は林野火災
  • 広島県生活センター】暖房機器の使用方法をいま一度見直しましょう [安心安全] (2018/12/19 7:00)

     暖房機器による火災などの事故は、例年、年末年始の時期にピークを迎えます。使用している暖房機器の取扱説明書を確認するなどして、間違った方法や危険な方法で使用していないかどうか、改めて見直しましょう。  また、ストーブやヒーターの近くに、衣類などを置かないことを徹底しましょう。就寝時や利用しない時は電源スイッチを切り、プラグを抜いたり、完全に消火したりしたかを確かめるなど正しく使いましょう。NIT…
  • 【日本損害保険協会中国支部】住宅修理サービスでのトラブルにご注意 [安心安全] (2018/10/7 7:00)

     今般の豪雨災害による各種損害保険の支払保険金(9月12日現在、当協会調べ)は、全国で約1657億円となります。広島県の支払保険金は約386億円で、このうち火災保険の支払保険金が最も多く約279億円、支払件数は約5600件となります。  自然災害の後には、「保険金が使える」という住宅修理サービスのトラブルが多くなります。「保険金を使えば無料で修理できますよ」「保険申請も代行します。契約書は後で持…
  • 広島県危機管理監】電気器具の火災防止について [安心安全] (2018/9/28 7:00)

     広島県内の火災の原因は、「たき火」「たばこ」「放火」が上位を占めています。しかし、電気に関係する「配線」「電気機器」「配線器具」を合わせると、上位三つの件数に迫るほど、電気器具を原因とする火災は多いのです。  電気器具は正しく使用すれば、安全に長く使うことができます。使わないときは小まめにプラグを抜く▽たこ足配線を絶対にしない▽プラグにたまったほこりは小まめに取り除く▽コードの傷みに注意する▽…
  • 広島県危機管理監】住宅防火・防災キャンペーンの実施について [安心安全] (2018/9/14 7:00)

     広島県内の火災は、年間約800件に上り、死者数はここ数年間、おおむね30人から50人前後で推移しています。このうちの半数以上が65歳以上の高齢者です。  総務省消防庁では、高齢者を中心とした住宅火災での被害を減らすため、「住宅防火・防災キャンペーン」を1日から21日まで実施しています。17日の「敬老の日」には、「住宅用火災警報器」「住宅用消火器」のほか、燃えにくい素材でできた衣類や寝具、カーテ…
  • 【日本損害保険協会中国支部】豪雨で被害を受けた方はご加入の損保会社にご連絡を [安心安全] (2018/7/29 7:00)

     豪雨災害での各種損害保険(火災保険や自動車保険、傷害保険など)の事故受付件数(17日現在、当協会調べ)は、全国で4万8303件、広島県では1万3164件となっています。損保業界では保険金の迅速な支払いに全力で努めています。損害保険にご加入で豪雨被害を受けられた方は、保険会社や代理店にご連絡ください。  また、当協会では、家屋の損壊・流失などにより、損害保険の契約に関する手掛かりを失ったお客さま…
  • 【日本損害保険協会中国支部】住まいの保険の水災補償の確認を [安心安全] (2020/4/5 7:00)

     「住まいの保険」には、火災のほかに、大雨による土砂崩れや洪水による建物・家財の損害など水災を補償する保険があります。広島県では、火災保険契約のうち水災を補償している契約件数の割合は、18年度末で72.3%(損害保険料率算出機構調べ)となっています。土砂災害危険区域が多い県内ですが、4件に1件は水災が補償されません。  ご加入の「住まいの保険」に水災の補償が付いているか、保険証券などでご確認くだ…
  • 【古里へ 経済人エール】清水建設(東京都中央区) 寺田修副社長(66)=広島市佐伯区出身 [SELECT] (2020/1/30 4:58)

     建築の道に進んだのは、建築家の丹下健三氏の影響が大きい。子どもの頃、丹下氏が設計した広島市の平和記念公園や建物に刺激を受け、デザインに興味を持った。修道中・高から東京大工学部の建築学科に進学。デザインよりも、ものづくりへの思いが強くなり清水建設に入社した。  現場人生の原点は初任地の広島にある。施工したのは広島市中区の富士火災海上保険のビル。職人に質問されても何を言っているのか分からない。…
  • 【日本損害保険協会中国支部】大雪に備えて住まいの保険を確認 [安心安全] (2019/12/15 7:00)

     広島の初雪の平年値は12月11日です(広島地方気象台資料から)。これからの季節、大雪となる可能性もあります。例えば、2017年1月には広島市内で19センチの積雪が観測されました。大雪への備えは大丈夫ですか。  「住まいの保険(火災保険)」では、火災や風水災だけでなく、大雪や落雪などの雪災による建物・家財の損害も補償されます。ただし、損害額が一定額以上でないと保険金が支払われない商品もありますの…
  • 広島県危機管理監】住宅防火・防災キャンペーンの実施について [安心安全] (2019/9/6 7:00)

     県内の火災は、年間約800件に上り、死者数は30人前後で推移しており、このうち約7割が65歳以上の高齢者です。  総務省消防庁では、住宅火災における高齢者を中心とした被害を減らすため、「住宅防火・防災キャンペーン」を9月1日から21日まで実施しています。  「敬老の日に『火の用心』の贈り物」をキャッチフレーズに、住宅用火災警報器や住宅用消火器、燃えにくい素材でできた衣類や寝具、カーテンなどの…
  • 広島県生活センター】大丈夫ですか? 電子レンジの使用方法 [安心安全] (2019/7/10 7:00)

     手軽に使える調理器具として便利な電子レンジですが、使い方を誤ると、火災ややけどなどの事故につながります。いま一度安全な使用方法を確認しましょう。  @アルミホイルや金属が付いた皿を使っての温めや、卵など殻付きの食品の温めは、発火や破裂につながるため危険です。  A飲料や汁物は加熱し過ぎると突沸する恐れがあるため、設定時間を短めにしましょう。  B食品カスなどで庫内が汚れたまま使用すると、発…
  • 広島県危機管理監】ストーブ、ファンヒーターの保管について [安心安全] (2019/4/12 7:00)

     まずは、残った灯油を処分しましょう。灯油が残っていると、気化して静電気による火災が発生する恐れがあります。近くの石油販売店やガソリンスタンドで引き取ってもらいましょう。また、点火や漏電の危険性がありますので、ストーブの乾電池は必ず外してください。  すすやほこりを払った後は、新たなほこりがたまらないよう、段ボール箱や大きなポリ袋に入れて、倉庫に片付けましょう。
  • 【日本損害保険協会中国支部】火災の予防と備え [安心安全] (2019/1/20 7:00)

     冬は空気が乾燥し、火災が非常に発生しやすい季節です。広島市の過去5年(2013〜17年)の住宅火災は、冬季(12〜2月)に最も多く発生しています。また、火災による死者数も冬季が約6割を占めます。原因としては、放火(疑いを含む)を除くと、ストーブや電気配線などによるものが多くなっています(市消防局統計)。  住宅火災から家族の命や財産を守るために、@ストーブなどの火の近くに燃えやすい物を置かない…