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  • 広島高速5号の検索結果(1ページ目)

    62件見つかりました。

  • 大型掘削機改造「考えていない」 二葉山トンネルで公社 [中国地方のニュース] (2021/9/21 23:52)

     広島高速5号二葉山トンネル(広島市東区)の建設で、ルート上の東区牛田東地区の住民団体が大型掘削機(シールドマシン)の改造を要請したのに対し、工事主体の広島高速道路公社(東区)は「改造は考えていない」と回答した。  マシンには直径17インチと20インチの2種類の円盤状のカッターが使われている。二つの住民団体は7月、強度が高いとされる20インチに全て取り換えるよう、公社に要請書を出していた。  公社…
  • 住宅地2年連続下落 広島県内地価、商業地も6年ぶり [中国地方のニュース] (2021/9/21 21:02)

     上昇率でトップは「東区二葉の里3―3―1」の6・3%。JR広島駅北口に位置し、駅周辺の再開発や広島高速5号の建設への期待感から2年連続で最高だった。2位と3位はいずれも西区己斐本町が入った。JR西広島駅に近く、駅周辺で進む再開発が影響しているという。  下落率で最大は「北広島町大朝字桑原2486―12」の4・6%だった。  平均変動率の30市区町別は、西区でプラス3・2%など、昨年と同数の10市…
  • 広島高速の契約「妥当」 入札監視委、3件非公開で審査 [中国地方のニュース] (2021/8/15 22:50)

     委員会は昨年7月に発足した。広島高速5号二葉山トンネル(東区)の工事で2018年、公社と受注業者によるずさんな契約が発覚し、事業費が当初の1・4倍の287億2千万円に膨らんだ問題を受けた。毎年度に2回開く。(城戸良彰)
  • 地盤沈下の恐れ、住民反発 二葉山トンネル工事説明会 [中国地方のニュース] (2021/3/30 22:44)

     広島高速5号二葉山トンネル(広島市東区、1・8キロ)の建設で、事業主体の広島高速道路公社(東区)は29日夜、工事を控える東区牛田東地区の住民を対象にした説明会を東区のホテルで開いた。地盤沈下の恐れのある掘削機のカッター交換を住宅地の直下でするとの工事計画に、住民側からは「納得できない」と反発が相次ぎ、紛糾した。  説明会には住民たち14人が出席した。公社と共同企業体(JV)の担当者が、工事前は「…
  • 広島高速、どう信頼回復 広島高速道路公社・熊谷鋭理事長【ずばり聞かせて】(2021年3月20日掲載) [アーカイブ] (2021/3/20 19:39)

     広島県と広島市が出資する広島高速道路公社(広島市東区)の熊谷鋭理事長(70)が、広島高速5号二葉山トンネル(同)建設工事を巡るずさんな契約で事業費が1・4倍に膨らんだ問題を受け、組織改革に取り組んでいる。元中国電力副社長で、昨年7月に民間出身者として初めて公社トップに就いた。現状と展望を聞いた。(樋口浩二)  ▽意思決定 過程クリアに  ―改革のポイントは何ですか。  広島高速…
  • トンネル掘削すごい 広島市東区二葉山で工事見学会 [中国地方のニュース] (2020/11/14 21:34)

     広島市東区の広島高速5号二葉山トンネル(1・8キロ)の工事現場で14日、見学会があった。広島高速道路公社(同区)などの主催。抽選で選ばれた親子連れなど約120人が6回に分かれて参加した。  トンネル前で、地下水の高圧力に耐えられるよう内壁を頑丈にする工法などについて同公社の担当者から説明を受けた後、約425メートル先の掘削地点まで歩いて移動。直径約13メートルの円筒形の大型掘削機「シールド…
  • 広島高速5号二葉山トンネルの工事現場見学会 [ニュース] (2020/11/14 16:00)

  • 一般質問 24日の詳報 [広島県議会] (2020/9/24 22:59)

     議決を欠いた3件の物品購入の追認を求める議案が提案されている。議会軽視の事案だ。支払いが遅れ、利息が必要となっている案件もある。広島高速5号二葉山トンネル(広島市東区)の工事契約の不適切な対応をきっかけに、昨年12月の定例会で課題を検証して改善すると答弁して1年もたっていない。知事の認識と今後の対策を問う。  湯崎英彦知事 重大かつ深刻な問題と認識しており、議会、県民に深くおわびする。3件…
  • 巨大マシン、山を貫く 広島高速二葉山トンネル見学会 [2020年] (2020/9/6 8:25)

     広島市東区の広島高速5号二葉山トンネル(1・8キロ)の工事現場で8月30日、親子連れ約50人を招いた見学会があった。土木学会中国支部が企画した。  参加者はJR広島駅北口側からトンネルに入り、約400メートル先の掘削現場まで坑道を歩いた。円筒形をした直径約13メートルの大型掘削機「シールドマシン」の前では、カメラを構えたり、工事の担当者に熱心に質問したりしていた。  広島高速道路公社…
  • 広島高速5号二葉山トンネルの工事現場見学会 [ニュース] (2020/8/30 15:00)

  • 一般質問 27日の詳報 [広島県議会] (2020/2/28 11:06)

     ●広島高速5号の事業費増額問題  広島高速5号二葉山トンネルの事業費の増額問題では、何が原因で問題と混乱が生じたのか。事業主体の広島高速道路公社(東区)による再発防止に県としてどう関与するのか。  斎藤博之土木建築局長 工事の価格水準が想定を大きく上回る状況となっていたにもかかわらず、公社は十分に検証しないまま入札契約手続きを続けた。公社は、契約額の上限を大きく上回る見積書が出された…
  • 代表質問 25日の詳報 [広島県議会] (2020/2/26 9:45)

     ●広島高速5号の事業費増額問題の再発防止策  昨年12月の県議会で、事業主体の広島高速道路公社(東区)の意識改革や再発防止策などに取り組む付帯決議を採択した。県は「増額に至った原因を分析し、課題の有無を検証する」などと説明していた。現在の対応状況を問う。  斎藤博之土木建築局長 公社内に1月、公社改革推進チームを設けた。弁護士や公認会計士たち外部の専門家の助言を受けながら、組織体制・…
  • 被服支廠の活用が焦点 25日から広島県議会代表質問 [広島県議会] (2020/2/21 22:27)

    …広島県議会(64人)は25日、湯崎英彦知事が提案した2020年度当初予算案などを審議する代表質問を始める。存廃の行方に関心が集まる被爆建物「旧陸軍被服支廠(ししょう)」(広島市南区)の活用策をはじめ、広島高速5号二葉山トンネル(東区)の事業費の増額問題を受けた再発防止策や定住対策などが焦点となりそうだ。  代表質問では、所属する県議が5人以上の主要会派が、1人ずつを登壇させる。要件を満たす…
  • イケア予定地、進展見えず 広島駅北の二葉の里地区、落札から7年近く【フィーチャー】(2020年2月21日掲載) [アーカイブ] (2020/2/21 10:40)

     駅前の交通を便利にする広島高速5号は、14年に17年度としていた完成時期が22年度にずれ込んでいる。地場の不動産関係者からは「道路の整備が遅れ、行政はイケアに強く言いにくいのでは」との声も漏れる。  目覚ましい発展で「エキキタ」と親しまれるようになった同地区。その一等地の活用が長期にわたり停滞するのは広島都市圏の損失だ。(秋吉正哉、境信重)  【記者の目】活性化の一翼 見通し説明を …
  • 広島高速理事長「けじめつける」 [アーカイブ] (2020/1/26 14:31)

     広島高速5号二葉山トンネル(広島市東区)の事業費が大幅に増えた問題などの責任を取り、31日付で退く広島高速道路公社(東区)の石岡輝久理事長が27日、広島県庁で湯崎英彦知事から辞令を受け取った。その後の中国新聞の取材に、このタイミングで辞任する理由について「事業の継続性が見えたので、けじめをつける」と説明。幕引きを図る意図は否定した。  石岡氏は朝に知事室を訪ね、辞令交付式に臨んだ。終了後、…
  • 前理事長「事前合意ない」  二葉山トンネル工事契約巡り [アーカイブ] (2020/1/26 14:30)

     広島高速道路公社が月額報酬の10%を3カ月分、自主返納するよう求めるとした前理事長の高井巌氏が26日、中国新聞の取材に応じた。広島高速5号二葉山トンネルの工事契約を巡り、契約後に増額するという受注業者との事前の合意は「なかった」と断言した。  公社と受注業者が2016年5月に結んだ工事契約を巡っては、公社の第三者委員会が「事実上の価格交渉など不適切な対応があった」と指摘している。  …
  • 【メモ】二葉山トンネルの事業費増額問題とは [アーカイブ] (2020/1/26 14:29)

     広島市東区のJR広島駅北口と広島高速1号温品ジャンクションを結ぶ広島高速5号のうち、二葉山トンネル(1・8キロ)の工事契約で発覚した。トンネル西側の1・4キロを掘る工事を巡り、広島高速道路公社(東区)と受注した共同企業体(JV)が2016年5月、一部の工事費を意図的に除き契約した。公社の第三者委員会はことし3月、事業費の上限とJVの受注希望額に開きがあったため、公社が契約後の増額をJVに持ち掛け…
  • 理事長、会見出席せず 3代連続返納の異常事態 [アーカイブ] (2020/1/26 14:27)

     広島高速5号二葉山トンネルの整備で事業費が大きく膨らんだ問題で、広島高速道路公社は26日、石岡輝久理事長の辞任と前理事長を含む月額報酬の自主返納という形で幕引きを図った。公社は2012年にも、広島高速1号福木トンネルで想定を超える地盤沈下が発生し、当時の理事長が報酬を返している。理事長が3代続けて自主返納に追い込まれる異常事態にもかかわらず、記者会見に石岡理事長の姿はなかった。  「自らの…
  • 理事長の月末辞任発表 「二葉山」不適切対応で広島高速 [アーカイブ] (2020/1/26 14:24)

     広島県と広島市が出資する広島高速道路公社(東区)は26日、広島高速5号二葉山トンネル(東区)の工事契約を巡る不適切な対応で県民の信頼を損なった責任を取り、石岡輝久理事長が31日付で辞任すると発表した。今回の問題で生じた事業費の大幅な増額が県と市の両議会で認められ、「事業継続の見込みがついた」と判断した。後任は当面不在とし、職務は向井隆一副理事長が代行する。  ▽報酬一部返納、契約時トップも…
  • 二葉山事業費増で再調査要請 地元住民団体 [アーカイブ] (2020/1/26 14:20)

     広島高速5号二葉山トンネル(広島市東区)の事業費の大幅な増額が広島県と広島市の両議会で認められたのを受けて、地元の住民団体が20日、事業主体の広島高速道路公社(同)に出資する県と市に対し、増額を招いた工事契約の真相解明などを要請した。  要請書を出したのは、東区の「二葉山トンネル建設に反対する牛田東三丁目の会」。増額を招いた「不適切な契約」について、両議会で「真相が解明されないまま」だった…